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村上隆原作のコスプレパフォーマンス「6HP」、3回目は青森

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アニメ『6HP』イメージビジュアル
現代アーティスト・村上隆さんが企画・原案・監督を、イラストレーター・mebaeさんがキャラクターデザインを務めるアニメプロジェクト『6HP(シックスハートプリンセス)』。同作をテーマにしたコスプレパフォーマンスステージ「6HP」の第3回目となる公演が、7月12日(土)に青森県立美術館で開催される。

コスプレイヤーたちがアニメの世界観をもとに演劇とダンス!

コスプレパフォーマンスステージ「6HP」とは、アニメ版の制作に先行し、アマチュアのコスプレイヤーたちが衣装だけでなく、自身が扮するキャラクターの設定や脚本まで作り込み、演劇やダンスパフォーマンスを行うコラボレーションプロジェクト。

これまで東京・元麻布のカイカイキキギャラリーにて、2013年12月に「6HP・起」、2014年4月に「6HP・承」と2度の公演を行い、好評を博してきた。

今回の公演で登場するコスプレイヤーは、関西・中部・関東の3チームに分かれた美少女コスプレイヤーたち総勢28名。初めて「6HP」やコスプレに触れる人にも分かりやすい内容となっているという。

今回の舞台となる青森県立美術館では、世界から注目を集める日本の漫画・アニメにおける「美少女」というモチーフを多様な視点から考える「美少女の美術史」展を7月12日(土)から開催予定。そのオープニングアクトとして、コスプレパフォーマンスステージ「6HP」が行われる。

本ステージの観覧料金は無料だが、「美少女の美術史」展チケットの半券を提示する必要がある。


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