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今だからこそ使いたい! 現代にもマッチする70年代レトロ家電

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昭和の高度経済成長期。ベビーブームにオイルショック、大阪万博や浅間山荘事件など、さまざまな出来事に世の中が沸き、良くも悪くも活気のあった時代といえる。そのころには戦後直後とは違い、一般家庭でも色んな家電が使われるようになっていた。そんな1970年代のレトロな家電について、東京下北沢に店を構える東京レトロa.m.a.store(http://www.amastore.jp/)の高見さんにお話を伺ってみた。まずは、レトロ家電の良さから。「近年の商品には無いデザイン、色使い、素材などが、当時の技術者やデザイナーの“良い物をつくる”という意気込みが感じ取れる様な気がします」たしかに、現代の新しい家電とは違った味わいがあり、デザインもユニークで、当時の開発者の心がにじみ出ているようだ。
そんな古き良き70年代の家電は、今の若者たちの部屋でも取り入れられているのではないだろうか?「ラジオ付きの置時計やレコードプレーヤー、ペンダントライト、トースターなどは若い方たちのお部屋でもマッチすると思いますし、40代、50代の方には懐かしい親しみがわく製品だと思います」では、変わっていて珍しいデザインで、特にいまの若者たちの部屋でも取り入れられそうなレトロ家電には、どんなものがあるのだろうか?「据え置きタイプのステレオレコードプレーヤーや、デザインの凝ったペンダント照明器具等がございます」多少の操作性・利便性は劣るところもあるようだが、何よりもデザインや色使いには、現在の家電ではあまり見ることができない違いがある。アナログの良さを再認識させてくれ、さらにインテリアにも優れている70年代のレトロ家電。一度、手に取って確かめてはいかがだろうか。
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/06/17/64024/

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