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ステイサム兄貴をイメージした漆黒のスープ! あの名店が開発した「ハミングバードらーめん」を食べてみた

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『トランスポーター』『エクスペンダブルズ』シリーズの人気俳優ジェイソン・ステイサム。その鋭いまなざしと46歳男の色気、クールなアクションの数々にシビレている人も多いでしょう。そんな、ステイサム兄貴の最新作が『ハミングバード』。復讐に燃える元特殊部隊員を熱演したサスペンスアクションです。

例のごとくガチなアクション満載な、この『ハミングバード』の6月7日からの公開を記念して、新宿の人気ラーメン店「二丁目つけめんGACHI(ガチ)」がスペシャルメニューを考案。ナント、兄貴のハゲ……スキンヘッドをイメージしたという、若干失礼なラーメンなのです。

ラーメンもステイサム兄貴も大好物な記者が、この「ハミングバードらーめん」を早速実食。写真と共にそのお味をレポートいたします。

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まず驚くのは、この漆黒のスープ。この黒色は竹炭によるもの。ちょっと毒々しい見た目ではあるが、「デトックス&コラーゲン」をテーマに鶏の皮とモミジと呼ばれる鶏の足を煮詰めたコラーゲンたっぷりのスープ。見た目からは味の想像がつきませんが、味はチキン由来の甘味も旨味も非常に濃厚な鶏白湯で、このスープだけでご飯が進んでしまいそうな魔力があります。

実はこのスープ、アルコールを飛ばしたテキーラも含まれているそう。言われてみればわずかに特有の香ばしさが漂っていました。「泥酔したステイサムを表現した」とのこと。

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麺は太麺。歯ごたえよりも弾力のあるモチモチ感なので食べていて楽しいくらい。スープが絡みつくようにかなり揉んだそう。具(王道トッピングである柔らかいメンマや炙り鶏モモ)が沈んでいるのも、「闇に沈めてきた敵」を表現しています。

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煮タマゴには「ハミングバード」の焼き印が!

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ペロリと完食! 鶏白湯の濃厚さは、本作の濃さに負けない強さを秘めているはず。映画もガチだが、旨さもガチだった。

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この「ハミングバードらーめん」制作秘話について、「株式会社 麺庄」代表取締役でありラーメンクリエイターの庄野智治さんにお話を伺ってきたゾ。

――一番苦労された点は?

庄野:キャラにあわせていくというところを想定した。(ステイサムの役どころが)かなりダークなキャラじゃないですか? ラーメンって、食べて暗くなるってあんまり無いので、そこをどう演出していこうかっていうのを悩みました。やっぱり暗黒街って名の通り、色でまず表現してわかってもらおうかな、と。その辺に一番苦労しましたね。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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