ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

東スポWebの『園遊会で暴挙!豊田真由子議員は伝説のモンスター・クレーマー』という記事が謎の削除!?

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

「サンデー毎日」5月11日・18日合併号は、自民党の豊田真由子衆院議員が春の園遊会にて招待されていない母親を無理やり入場させていたと報じている。園遊会に参加できるのは両陛下から招待を受けた本人とその配偶者のみとなっているのだが、豊田議員は出席が認められない母親を連れてきたとのこと。

名簿を確認した宮内庁職員が、母親と来場した豊田議員に「招待されていない方の入場はできません」と告げたところ、豊田議員は「入れなさい」などと声を荒らげた揚げ句、職員が持っていた「配偶者」の札を取り上げ、母親の胸につけて強引に会場内に入ってしまったという。
 職員は豊田議員の後を追いかけ、母親は入れないことを繰り返し伝えたが、豊田議員は「私の配偶者だ」と言い張り、“強行突破”したという。

(『サンデー毎日』5月11日・18日合併号「前代未聞!園遊会に「勝手に母親同伴したエリート先生の言い分」より)

MSN産経ニュースなどもこの件を報じているが、5月1日には東スポWebに

『園遊会で暴挙!豊田真由子議員は伝説の“モンスター・クレーマー”』

という記事が掲載された。

記事では、上記『サンデー毎日』の記事を紹介し、

「ついにやらかしましたか。いつか問題を起こすと言われていた議員の一人でした」
「宮内庁職員を怒鳴りつけたというのも想像できますね。エリート街道を歩んだ最も悪いケースで特権意識の塊。なにかあるとヒステリックな一面(を見せること)が取りざたされていた。豊田氏の事務所は秘書が次々と辞めるので、“ブラック事務所”とやゆされていました」

という自民党関係者のコメントを紹介し、

豊田氏の“モンスター・クレーマー”ぶりも、永田町では伝説となっている。

として、その“伝説”について書かれていた。

しかし、Webの記事では豊田議員ではなく松島みどり議員ではないかと思われる人物の写真に「豊田真由子衆院議員」のキャプションをつけて掲載してしまった模様。それ故か、東スポWeb上や配信先の『Yahoo!』や『ライブドア』からも記事がまるごと削除されてしまったようだ。ネット上では「すわ、何らかの圧力で記事が消されたか!?」といった声もあったりするようである。

※画像は『ライブドアニュース』(http://news.livedoor.com/topics/detail/8790854/)より(現在は削除)

Takaの記事一覧をみる ▶

記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP