ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

富士通、企業向け10.1インチAndroidタブレット「ARROWS Tab M504/HA4」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

富士通は4月25日、同社の企業向けAndroidタブレットの新機種となる「ARROWS Tab M504/HA4(型番:FARTM9334)」を発表しました。発売時期は5月中旬で、価格はオープン(富士通の法人向け直販サイトでは51,192円と表示されています)。ARROWS Tab M504/HA4は、Android 4.2(Jelly Bean)を搭載した10.1インチの大画面モデルです。「カスタムメイドプラスサービス」を利用してアプリや設定をカスタマイズすることが可能で、業務に合わせて必要なアプリを残して不要なアプリを削除したり、エンドユーザーがアプリを自由に追加できないよう制限をかけて注文することが可能になっています。また、富士通の日本語対応キーボードアプリ「NX!input」や富士通のモバイル向けサービスプラットフォーム「FUJITSU Cloud PaaS MobileSUITE」も標準で搭載しています。Googleアプリモプリインストールされているので、Google Play対応と思われます。ARROWS Tab M504/HA4の主要スペックは、10.1インチ1,280×800ピクセルのIPS液晶ディスプレイ、MediaTek MT8125 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM/16GB ROM(Micro SD対応)、背面に300万画素カメラ、前面に120万画素カメラを搭載。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0+HSに対応。Micro USB端子、Micro HDMI端子、ステレオスピーカー、内蔵マイクも搭載。バッテリー容量は25Wh(3.7Vで6,750mAh)で、駆動時間は13時間となっています。筐体サイズは272×186.5×10.2mm、質量は570g。Source : 富士通



(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia Z2 Tabletはタッチバイブレーション搭載で操作時や着信時などに端末が振動します
バッファロー、手首に巻いたり何かに通して持ち運ぶことができるアクセサリータイプのUSBケーブル「BSMPC20BK」を発表
HTC One(M8)のカスタムUI「Sense 6.0」をベースにしたNexus 5用の新カスタムROM「NexSense」がリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP