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Sony、レンズスタイルカメラ「DSC-QX10 / QX100」の新ファームウェアv3.00とAndroidアプリ「PlayMemories Mobile」アップデート版の配信を開始、NFCタッチ時の接続時間を短縮、Xperiaのシャッターキーとも連動

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Sonyは4月14日、レンズスタイルカメラ「DSC-QX10」「DSC-QX100」の新ファームウェアv3.00とAndroidアプリ「PlayMemories Mobile」アップデート版の配信を開始しました。QXカメラの本体ファームウェアとアプリのアップデートによって、NFCタッチ時の接続時間が短縮されるほか、シャッター機能の動作も改善されます。NFCタッチ時の接続時間については、以前は8~10秒程度かかっていたのが、アップデート後は3~5秒程度に短縮されました。シャッター機能については、アプリ上のシャッターアイコンをタッチしてフォーカスを適用し、その指をシャッターアイコンから離すとシャッターが切れるようになりました。また、QXカメラを含むWi-Fi対応カメラはXperiaスマートフォンのシャッターボタンと連動するようにもなりました(半押しにも対応)。後は、アプリに接続したWi-Fiカメラに関するお知らせがアプリ内に通知されるようになりました。QXカメラ用の最新ファームウェアは下記のダウンロード先より入手できます。「PlayMemories Mobile」(Google Playストア)Source : Sony(v3.00ファームのダウンロード先)



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