ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Android版「ウイルスバスターモバイル」がv5.0にアップデート、不正アプリの残骸ファイルも削除する「不正アプリクリーナー」機能が追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

トレンドマイクロがAndroid向けのウイルス対策アプリ「ウイルスバスターモバイル」の新バージョンv5.0をリリースしました。v5.0の目玉は「不正アプリクリーナー」と呼ばれる新機能の追加です。この機能は不正なアプリを検出してアプリをアンインストールしても残ってしまったファイルも一緒に削除するというもの。アプリが不正判定されると、その残骸ファイルの中にも危険性が高いものがあると考えられ、安全性をより高めることを目的に削除してくれます。また、アプリUIにおいてもトップ画面の通知やボタンのデザインが変更されています。このほか、アプリの個人情報リスク判定機能の最適化と名称変更も行われています(プライバシースキャン→アプリ権限チェックなど)。「ウイルスバスターモバイル」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
LGは「LG G3」に自社開発プロセッサ"Odin"を採用しない? 「LG G3」とみられる「LG LS990」はQualcommプロセッサを搭載
IPA、Androidアプリの脆弱性を学習・点検できるように支援する無償ツール「AnCoLe(アンコール)」を公開
hi-ho、「hi-ho LTE typeDシリーズ」で音声通話対応のSIMカードを4月14兄に発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP