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40歳からの恋愛は色気より○○

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 かつては、40歳を過ぎても独身でいる女性は何かと目立ってしまったものですが、今はそう珍しくありません。
 その中には「結婚したいけどできていない人」も「そもそも結婚する気がない人」もいるはずですが、どちらにしても「恋愛」をすることにはやぶさかではないでしょう。
 この年齢での恋愛となると、「容姿に自信がない」「仕事が忙しい」などの理由から二の足を踏んでしまう人は多いはず。しかし、心配はいりません。
大人の女性として身につけてきた知性や気づかいは、若さを補ってあまりあるもの。40代には40代の恋愛があり、40代の女性をより魅力的に見せる恋愛テクニックがあるのです。
 今回は『40歳からはじめる 一生の恋人の見つけ方』(木村隆志/著、同文館出版/刊)から、男性から魅力的に見える、40代女性の会話術を紹介します。

■会話のハードルを下げる
 「男性が会話をリードして、女性を楽しませないといけない」というのは、単なる思い込みなのですが、この思い込みが強すぎて初対面でリラックスして話せない男性は多くいます。そんな男性に対してハードルを下げて話しやすくしてあげるのが、大人の女性の気づかいです。
 自分が話した後に「私、話しベタで」「オチがなくてごめん」などと伝えると、男性側も「それならこっちも気が楽だ」と安心感を抱くはずです。

■疑問形は抑えて話しかける
 気になる男性に対しては積極的に話しかけるべきです。ただし、相手のことを知りたいからといって「○○ですか?」という質問ばかりでは、相手からすると尋問されているように思えてしまいます。
 質問を控えめにして、なおかつ自分から話しかけるというのは難しいように思えますが、そんなことはありません。「おもしろいね」「たのしい」「おいしい」といった簡単なものでいいので、ポジティブな感情を共有できるような言葉をかけるようにすると、男性もそれに応えてくれるでしょう。

■具体的な名詞を使って話す
 たとえば男性に好きな食べ物を聞かれた時、「和食」あるいは「お寿司」などと答えるよりも「白身や貝のお寿司」や「築地場内の○○寿司」とより具体的に答えるほうが、断然男性からの好感度は上がります。
 このように答えると、男性も返事をしやすいですし、何より「じゃあ今度行こう」と次のデートに誘いやすくなります。これは好きな食べ物に限らずあらゆることに言えます。

■自分の方が知識がある時は、それとなく教える
 何歳になっても、男性は自分よりも知識があったり頭のいい女性を敬遠しがちですし、女性から一方的に何かを教えられることを好みません。だから、もしあることについて男性よりも自分の方が知識がある時は、あまり「教えてあげている感」が出ないように「○○なんですって」「○○みたいですよ」などと、それとなく伝えるのが大人の女性のたしなみ。目的は二人の距離を縮めることであって、知識を誇ることではないというのは心にとめておきましょう。

 年齢を理由に恋愛から遠ざかるのはもったいない!
 むしろ年齢を重ね、男性を見る目が鍛えられたからこそいい恋愛ができる。そう信じて、20代、30代ではできなかった大人の恋愛に踏み出してみませんか?
(新刊JP編集部)



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