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【カーレビュー】エコ・エレガントなだけじゃない! 乗ったら分かるスポーツコンパクト レクサス 『CT200h F SPORT』

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ありそうでなかった、ガジェット通信による【カーレビュー】。乗用車のスペックや外観だけでなく、試乗インプレッションなども交えてお届けしていく。今回レビューするのはレクサスの『CT200h F SPORT』。東京のあちこちをドライブしてきたぞ!

レクサス CT200h F SPORT:主要スペック
全長 4350mm
全幅 1764mm
全高 1469mm
ホイールベース 2600mm
最低地上高 140mm
車両総重量 1715kg
エンジン形式 2ZR-FXE
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1.797L
開口部 5ドア
ハイブリッドシステム搭載

レビュー:インテリア

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今回試乗したのは“F SPORT”というスポーツグレードである。ドアを開けインテリアに目を向けると、シートやハンドルに、ドット加工の施された本革が張り巡らされており、さらに専用に用意された“ホワイトグレーバーフォレーション”と“ダークローズ”の色合いがとてもレーシーで、ジワジワと走る意欲をかき立てられる。シートはセミバケットに近い形状となっており、座った瞬間に程よく体が固定されるものの、洗練された優しい肌触りはやはりレクサスらしい高級感がある。アルミペダルやパドルシフトといった、スポーツ走行必需品もしっかりと装備されている。

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中央のコンソールには、『レクサス』(トヨタ)のハイブリッドカーで特徴的なシフトノブの他、様々なスイッチ類が並んでいる。なかでも嬉しいのはナビオーディオシステムに近年標準化が進むBlu-ray規格が対応している事。音響は“マークレビンソン”のプレミアムサラウンドシステムが採用されており、高画質映画をこの上ない環境で鑑賞することができる。もちろん脇見運転などは行ってはいけない。また地味に嬉しいのは、備え付けのUSBインタフェースからスマホを充電したりオーディオソースとして活用したりする事ができる。なんともぜいたくなエンターテインメント空間である。

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『CT200h』はハッチバックモデルとなっており、背面ドアを開けるとコンパクトな車体からは想像もできないくらい広々としたラゲッジルームとなっている。日々のお買い物はもちろんのこと、ちょっとした家具の買い出しにも十分に対応できるだろう。ちなみにラゲッジルームにはAC電源(ご家庭にある豚鼻コンセント)も用意されている。これがまた、よく見ないと気付かないレベルで存在しているため車内の美観を一切崩していないのだ。これでパソコン作業もできる!

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記者:

車担当。 q@magarin.net

TwitterID: magarin_14

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