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「デビュー曲はパンチの効いたゴリゴリのロックです!」 内田真礼『声優グランプリ3月号』お渡し会レポート

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2月15日、新宿サブナード福家書店にて内田真礼『声優グランプリ3月号』お渡し会が行われた。内田真礼(うちだまあや)さんは、TVアニメ『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花役など多数のアニメ作品において活動中の若手人気声優。声だけでなく『非公認戦隊アキバレンジャー』の葉加瀬博世役など、女優としても活躍しているなど今注目の若手声優の1人だ。今年の4月23日にはTVアニメ『悪魔のリドル』オープニングテーマ『創傷イノセンス』でアーティストデビューも控えているなど、ますます活躍の場を広げている内田真礼さん。今回は表紙を飾った『声優グランプリ3月号』のお渡し会の様子とコメントをお届けする。

喜びが爆発! ゴリゴリのロックでデビューする内田真礼

――今回のデビューについて率直なご感想をお願いします。
内田:デビューが決まって嬉しくて喜びがバーンって爆発したんですけど、あまりにもマネージャー陣が情報を隠すのが上手くて全然気づかなくて、動揺を隠せないままスタートした感じです。私はみなさんに見てもらえると輝けると思っているので、いろいろな面を見ていただける機会になると思うと、とても楽しみです。

――デビュー曲についてどんな曲なのかを教えて下さい。
内田:ゴリゴリのロックですね。作曲のR・O・Nさんが昔から大好きで、R・O・Nさんらしさが出ている曲だなって思います。スタートから「女性の声優が歌うのか?」っていうようなゴリゴリしたパンチの効いた曲になっているので、みなさん聴いてびっくりするんじゃないかなと思います。

――今回の『声優グランプリ』に掲載されているもので、どの写真がお気に入りですか?
内田:生意気そうな顔をしてる写真が好きです(笑)自分の写真を客観的に見ることができるので「今日はよかった」とか「今日はいまいちだったな」評価を下すことがあるんですが、これはなかなか無い表情をしているなと思っていて。この写真が生意気さNO1ってことで好きです(笑)

――今後もし写真集を出すとしたら?
内田:アメリカに行きたいです!ハワイでも可です(笑)アメリカが大好きで、アメコミとかポップコーンとか街並みとか国旗とかが大好きで、そういうのをひっくるめてアメリカ合衆国に行けたらいいなあと思います。西海岸なら近い、かなあ?と思うんですけど(笑)いつか行けたら写真集も壮大な感じになると思うので(行けることを)期待しています!

――CDのタイトルが『創傷イノセンス』と中二病な感じですが。
内田:曲調も中二病ぽいかもしれませんね。途中でささやいたりとか、セリフのところもあるんですけど、それも聴いていて中二病の方ならピクッっと反応してしまうような感じになっているので、そうかもしれません。

――今後歌ってみたいジャンルの曲は?
内田:私自身もロック調の曲は好きですしたくさん歌ってみたいと思っています。実は、いろんな曲を雑食で聴いているのでいろいろなところに向かってみたいという思いはあります。もしかしたらジェリービーンズを食べているかもしれませんし、風に吹かれているかもしれませんし、城で歌っているかもしれませんし、カラーをつけずに歌っていけたらいいなと思います。

――ゲーム好きな内田さん的に、もし歌えるとしたらどういうゲームがいいですか?
内田:うーん、RPGで、冒険に出かけて、4人パーティぐらいのやつがいいです(笑)あとはアーケードゲームも最近よくやるので、ゲームセンターから流れてきたらうれしいなというのも思います。音ゲーになったりする曲とか、踊れるようなやつとかもいいですね。

――最後に、ファンのみなさんへメッセージをお願いします。
内田:本日はお渡し会が開催できてすごくうれしいです。どの写真もとてもきれいにかわいく撮っていただいてうれしい限りです。デビューが決まってみなさんにお届け出来るのがうれしくて、どんな表情をこれから出せるのか、恥ずかしい気もするんですけど、色々見てほしいなと思っているので是非これからの内田真礼をよろしくお願いします。

デビュー曲は作詞を石川智晶氏、作曲/編曲をR・O・N氏が務め、プロデューサーはClariSなどを発掘した富田明宏氏という豪華制作陣ということもあり期待が集まっている。今回発売された『声優グランプリ3月号』の巻頭特集には内田真礼さんの魅力がたっぷりつまった写真が多数掲載されているので、ファンの方は是非手に入れよう!

内田真礼オフィシャルサイト
http://uchidamaaya.jp/
内田真礼スタッフTwitter
https://twitter.com/MaayaUchida[リンク]
内田真礼オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/maaya-u/[リンク]

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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