体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

全員うつむき静まりかえっていたけど”大盛り上がり”のゲームイベント!? 『A列車で行こう3D』先行体験会の静かなる熱

赤羽さんとA列車

2月13日(木)に発売予定の、都市開発鉄道シミュレーションゲーム『A列車で行こう3D』の先行体験イベントが過日2月7日(金)に行われた。

A列車で行こう3D パッケージ

この体験会イベント「貸切路面電車で行く A列車で行こう3D 体験の旅イベント」が、一風変わった雰囲気で行われたのでレポートしてみたい。
※記事最後にプレゼントのお知らせがあります。

体験イベントは、路面電車である都営荒川線「荒川車庫前駅」のすぐそば『おもいで広場』で行われた。

都電おもいで広場 都電おもいで広場

この広場では、都営荒川線で使用された車両などが実際に展示されており、乗り込むことも可能となっている。今回のイベントはこの『おもいで広場』で発売前の『A列車で行こう3D』を実際にプレイできるという内容だ。

車内広告 運転席

『A列車で行こう』シリーズは、アートディンク社を代表する鉄道経営を通した都市開発を行うシミュレーションゲームである。1985年発売の初代『A列車で行こう』から進化を繰り返し、30年もの間にわたってファンに愛されているタイトルとなっている。

社内広告2

そんな『A列車』の最新作が楽しめるとあって、30名の枠には応募が殺到。
結果、当選枠は増加され約40名の”精鋭たち”が「大塚駅前」から路面電車に乗って快晴のイベント会場に集合した。

荒川線 荒川線 荒川線
1 2 3 4次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。