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【お取り寄せ】うらじゃ?なにそれ美味しいの? 謎の『うらじゃカレー』は柔らか牛肉たっぷりでご飯が進む系カレーだった!

生活・趣味
うらじゃカレー_04

今回のお取り寄せ商品は『吉備(きび)伝説うらじゃカレー』。さて「うらじゃ」とは何のこと? 古代の国“吉備の国”に伝わる桃太郎伝説の鬼「温羅(うら)」の話をもとに、岡山県岡山市で行われている夏祭りのことだそう。
桃太郎の鬼は一般的には悪者として描かれていますが、実は「温羅」は朝鮮の百済(くだら)からの渡来人で、鉄作りなどを伝え、吉備の国に繁栄をもたらした人物。吉備の国の人は彼のことを「鬼」ではなく「吉備の冠者」としてとても敬愛しており、今も「温羅」を祀っています。そして歴史上は悪者扱いされたこともありますが、楽しいお祭りまで開催するほど現在も親しんでいるのです。

さてそんな“うらじゃ”の名前のついたカレーは「鬼もびっくり! ぼっけーうめーで!(鬼もびっくりするくらい、ものすごく美味しいよ!)」とのこと。ぼっけーうめーカレーが食べたいので、さっそく『吉備伝説うらじゃカレー(備前黒牛使用)』をお取り寄せ!

うらじゃカレー_01

ギラギラと炎の燃え上がるパッケージデザインには、可愛らしい鬼のイラストが散りばめられており、ちょっと和みます。

うらじゃカレー_03 うらじゃカレー_02

鬼のカレーということで、今回は鬼の角をイメージしてごはんを盛り付け。入っているお肉は、鬼……というわけではさすがになく、岡山産「備前黒牛」を使用。「備前黒牛」は長期肥育でとても柔らかい肉質が特徴です。中辛の濃い目のルーに、柔らかなお肉がたっぷり入った贅沢なビーフカレー。

食べてみた感想は?

・濃すぎず、薄すぎず、肉から出た旨味を最大限に感じてもらおうという狙いが感じられます。カレーっぽさは失わず、素材の美味しさを食べ終わるまで楽しめる繊細な仕上がりは好印象。辛さは強くないもののハッキリと主張しますので物足りなさはないです。

・これぞビーフカレーの心髄!! と言わんばかりのビーフの旨味が生きている、幸せの味わいです。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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