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【先行解禁】ノーラン×デップの豪華タッグが挑む近未来SF『トランセンデンス』謎に満ちたストーリーを読み解く動画

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『ダークナイト』などヒット作を次々生み出す天才クリストファー・ノーランとジョニー・デップがタッグを組んだ、2014年最注目の映画『トランセンデンス』(6月28日(土)公開)。

全ての情報がコンピューター化された現代に起こりうる壮大なる想像世界。SF界に一石を投じる超大作を世に送り 出すため、圧倒的映像世界でアカデミー賞4部門を受賞した『インセプション』、映画史に金字塔を打ち立てた『ダークナイト』シリーズのキャスト、スタッフが再集結。常識を“超越”し、誰も観たことのない世界を描き出します。

『トランセンデンス』は、コンピューターの中で生かされた死んだ科学者の頭脳と意識が、人類200万年分の進化を一瞬で超越し、様々な出来事を巻き起こしていく壮大な近未来SF。

ノーラン監督と聞けば、次はどんな映像を私たちに観せてくれるのか映画ファンの期待が高まりますが、今回『トランセンデンス』の読み解く3つの特別映像が解禁。中でも物語の重要なキーとなる動画「R.I.F.T.」を「ガジェット通信」先行でいち早く皆様にご紹介します!

今回解禁された特別映像は、ウォーリー・フィスターが本編とは別に新たに監督し作成した「Transcendence」 「R.I.F.T.」 「Singularity」 の3本。『トランセンデンス』本編の登場人物それぞれの立場から、人工知能の可能性や、 人類の進化について語っています。本作の世界観を表現したのか、何かを読み解くヒントなのか、問題を投げかけ 謎を残した仕上がりに。

謎多き映画『トランセンデンス』を読み説くスペシャル動画「R.I.F.T.」
http://www.youtube.com/watch?v=KSWizllwUHk

「R.I.F.T.」 ……自我のある人工知能の開発は「人類最大の脅威であり、人類に破滅をもたらす」と語るのは反テクノロジーの過激組織“R.I.F.T.” (Revolutionary Independence From Technology)の主要メンバー、ブリー(ケイト・ マーラ)。ウィルをはじめとする科学者の研究を阻止し、人類を救う革命を起こすと宣戦布告する。 「我々は‘リフト’ これは始まりに過ぎない」

場面写真は、スピーチをするウィル。この後、 “R.I.F.T.”の凶弾に倒れることに。

この壮大な物語のはじまりは「反テクノロジーの過激組織“R.I.F.T.”」が巻き起こした事件によるもの。「これは始まりに過ぎない」という宣戦布告が持つ意味とは? そもそも“R.I.F.T.”とはどんな集団なのか!? 映画公開前に想像をかきたてる必見の内容となっています。


『トランセンデンス』ストーリー

人類の未来のために意識を持つスーパーコンピューターを開発研究する 科学者ウィルは反テクノロジーの過激派組織の銃弾に倒れてしまう。死の際で妻のエブ リンは彼の頭脳をスーパーコンピューターへアップロードする。
—死すべき運命だった科学者、だがその意識はコンピューターの中で生かされた—
それは、人類200万年分の進化を一瞬で超越し、ネットワークの力により軍事機密、金融、 政治から個人情報まで、地球上のすべての知識を手に入れ、全人類の知能をあわせて もかなわない、想像できない進化をし始めた。

製作総指揮:クリストファー・ノーラン 『インセプション』『ダークナイト』シリーズ他
監督:ウォーリー・フィスター アカデミー賞撮影賞受賞(『インセプション』)
出演:ジョニー・デップ、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニー『ツーリスト』『ダヴィンチ・コード』、レベッカ・ホール『ザ・タウン』 『プレステージ』、キリアン・マーフィ『ダークナイト』シリーズ『インセプション』、ケイト・マーラ『127時間』『ブロークバック・マウンテン』
原題:Transcendence

http://transcendence.jp/

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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