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中国独自OS「COS」を搭載したスマートフォン第1弾のデザインが判明

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先週中国で発表された中国独自のオペレーティングシステム「COS」を搭載して発売される最初のスマートフォンのデザインがWeiboで流出しました。写真は端末を映したスライド資料を撮影したものみたいです。写真は背面しか公開されていなかったので、COSの動作内容を把握することはできませんが、この端末は2014年上半期中に発売されると言われています。写真の文字によると、ボディはフルメタル仕様となっています。意外にも上質な雰囲気を醸し出しています。COSはLinuxベースのOSで、JavaアプリやHTML5アプリをサポートしています。主なターゲットはスマートフォンやタブレット、PCなどで、中国でも普及しているAndroidやWindowsに対抗するようなものとして紹介されています。開発は中国科学院と上海聯彤網絡通讯技術によって行われており、商用展開時期は2014年中とされています。Source : Weibo



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