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韓国で2013年に発売されたスマートフォンの94.8%はAndroidだった

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韓国国内で2013年に発売されたスマートフォンの94.8%がAndroid搭載製品だったと聯合ニュースが伝えました。韓国で売れるスマートフォンと言えば、以前より地元メーカーのものがほとんどで、外国メーカーのスマートフォンはほとんど売れないのが現状です。韓国大手3社のSamsung、LG、Pantechはいずれも主軸をAndroidに置いていることや、Androidスマートフォンの韓国独自サービスへの対応率も高いことが、これほどまでに高いAndroid率に成長したと考えられます。韓国でAndroidスマートフォンが初めて投入された2010年のAndroid率は59.1%、2011年は78.4%、2012年は91.4%と徐々にシェアを拡大しています。報道によると、韓国における2013年のスマートフォン販売台数は2,490万台で、そのうちの94.8%がAndroid。iPhoneは4.2%とされています。残るはBadaでしょう。ただ、来年はFirefox OSやTizenといった新OSのリリースが予定されていることから、Android率は92%にまで減少するとの予測も伝えらています。Source : Naver



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