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Android 4.4.2(KitKat)ベースのCyanogenMod 11をXperia tipo/tipo dualに移植するプロジェクトが進行中

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2012年に発売されたSony Mobileのエントリーモデル「Xperia tipo/tipo dual」にAndroid 4.4.2(KitKat)ベースのCyanogenMod 11を移植しようという取り組みがXDA Developersで行われています。Xperia tipo/tipo dualは、3.2インチHVGA解像度の液晶ディスプレイ、Snapdragon S1 MSM7225AA 800MHz、512MBのRAM、4GBのROM、320万画素のリアカメラ、1,460mAhバッテリーなどを搭載した今となってはかなり低いスペックの機種です。今では新品でも1万円前後で販売されています。このような機種でも最新OSを動かそうと頑張っている方がおられるのです。感動します。ただ、移植作業は初期の段階ということで、GSMやWi-Fi、カメラは機能せず、また、現在はテスト中ということで、ソースコードは公開されており自身でビルドすれば動作させることは可能ですが、リカバリ用のZIPはまだ公開されていません。Source : XDA Developers



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