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Recacon : QXレンズスタイルカメラのリモート操作に対応した新アプリ、ボリュームボタン撮影やWライブキャプチャー、インターバル撮影が可能

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Sonyのサイバーショット「レンズスタイルカメラ(QX10/QX100)」や他のCamera Remote APIに対応したデジタルカメラをリモート操作できるAndroidアプリ「Recacon」がGoogle Playストアで公開されました。このアプリはおそらく国内初のCamera Remote API対応Androidアプリになると思います。Recacon(REmote CAmera COntroller)は、Sony提供のPlayMemoires Mobileには無い機能を多く搭載したリモート撮影アプリです。リリース版に動画撮影機能はありませんが、ボリュームボタンでの写真撮影やプレビュー画面のスクリーンショット機能(ライブビューキャプチャー・Wライブビューキャプチャー)、インターバル撮影機能、プレビュー画面の強制回転など、欲しかった機能がいくつか搭載されています。基本的には、画面右下の「モード」ボタンを押し、撮影モードを切り替えて使います。ノーマルモードは通常の撮影方法で、ライブキャプチャー・Wライブキャプチャーはカメラプレビューをそのまま画像として保存する機能です(スクリーンショット機能のようなもの)、インターバル撮影は1~59秒/1~59分の調節幅のもと、一定間隔で写真を撮影する機能で、QXカメラを監視カメラとして使うのに役立ちます。次の画像はWライブキャプチャーモードの画面です。スマートフォンのカメラとリモートカメラ(ここではQX10を使用)の映像を画面を2分割して表示します。この機能を利用すると異なる被写体を1枚の画像に収めることができるので、例えば、スマートフォンのカメラで相手を撮影し、QXカメラで自分を撮影することや、類似した商品を比較するなどの目的で並べて撮影したい場合などに役立つと思います。Android版Recaconは無料で配布されていますが、プレビュー画面に「お試し版」と表示されるほか、一部機能は有料ライセンスをアプリ内で購入(330円)しなければ使えません。「Recacon」(Google Playストア)Source : SCIENCE FACT SYSTEMS



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