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お菓子の芸術『スイーツアート展2013』開催中! 甘くノスタルジーな世界へ

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1923年に日本初のアーケードとして創業し今年90周年を迎えた「帝国ホテルアーケード」。海外の来賓たちに、雨に濡れずにショッピングを楽しんで頂きたいというおもてなしから生まれた、日本で最初のアーケードです。そんな伝統あるアーケードの館内にて、『スイーツアート展2013』が開催中。美しさと驚きに満ちた“お菓子の素材”で作られたスイーツアート作品が多数並び、アーケードへ訪れるお客さんの目を楽しませています。
4回目となる今回のテーマは、帝国ホテル旧本館(通称ライト館)並びに帝国ホテルアーケード創業90周年ということで、「モダン、ノスタルジー」。リアルなスイーツアートが懐かしい情景へ観る人を誘います。


●帝国ホテル旧本館 通称ライト館 スイーツシンボルオブジェ
近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトによって設計された帝国ホテル旧本館・通称ライト館をシュガークラフトで精巧に再現。MammySugarArt代表・田邉美佐紀さんと約100名もの手で1ヶ月間かけて制作された大作です。作品を目の前にするとお砂糖の甘い香りが!


そしてアーケード内の各所には2作品ずつ作品が展示されています。


どれも観ているだけで胸がときめくスイーツアート作品たち。今回は初めて学生さんのも展示されているそう。


バラやレースの繊細さが素晴らしい、審査委員賞を受賞した作品。


アメ細工の輝きが素敵な金賞の作品。

これがスイーツ!?と信じられないくらい精巧に再現されたアンティークな手回しミシンの銀賞作品。

今回のテーマ「モダン、ノスタルジー」のテーマにぴったりな銅賞の作品。


また、過去に展示した作品もアーケード内のお店の中に飾ってあるというので紹介してもらうと、どうみても木で作られたヴァイオリンのオブジェがスイーツアート作品だったことが判明! これは教えてもらわないと気付きません。


こちらの「お菓子の城」はイギリス人作家ミッシェル・ウィボウ氏の作品。屋根の部分は、ケーキだとわかるように“わざと”少し欠けさせているんです!

この『スイーツアート展2013』は12月25日まで開催。歴史あるアーケードであま~いアート作品世界に触れてみてはいかがでしょうか。

- 開催概要 –
帝国ホテルアーケード『スイーツアート展2013』 ※入場無料
日時:2013年12月25日(水) まで 10:00~19:00(日・祝は17:00まで)
会場: 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルアーケード本館B1

帝国ホテルアーケードHPhttp://www.imperial-arcade.co.jp/

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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