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Xperia Z/ZLの流出Android 4.3ファームウェア「10.4.B.0.569」における変更内容を紹介

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昨日海外版Xperia ZとXperia ZL用として流出したAndroid 4.3ベースの公式ファームウェア「10.4.B.0.569」を手元のXperia ZL試してみました。その中で分かった変更内容をこの記事で紹介します。「10.4.B.0.569」ビルドはファイル名に“Commercial & Journalists”という文字が付いているので、ジャーナリストやマスコミのレビュー用に作成されたビルドだと考えられます。実際に使用してみたところ、タッチ時のフィードバック音にAOSP標準のオーディオファイルが使用されていたり、パフォーマンスが少し悪いなど、未完成さを伺わせる内容だったので、おそらく正式版ではないと思います(プレリリース版的なものだと思います)。同じ内容のアップデートはXperia Z、Xperia ZLだけではなく、Android 4.3へのアップデートが予定されている他の機種(Xperia Z UltraとXperia Z1は除く)にも当てはまることだと思いますので、少しは参考になるかと思います。ユーザーインタフェースの背景色がブラックからホワイトに刷新。内容的にはXperia Z UltraやXperia Z1に近づきました。カメラアプリが刷新。UIはXperia Z1のカメラアプリとほぼ同じです。起動音やフォーカス・シャッター音もサイバーショットのものに変わりました。

カメラプラグインにも対応。Google Playストアからアプリの追加が可能になりました。「info-eye」や「タイムシフト撮影」は非対応です。ホームアプリが「6.1.2.A.0.1」にアップデート。壁紙やテーマがXperia Z UltraやXperia Z1と同じ内容に変更されました。また、テーマセレクタがリスト形式になり、右上の「+」をタップするとSony Selectから追加できるようになりました。

アルバムアプリが「5.2.A.1.26」にアップデート。PlayMemories Onlineへの個別アップロード機能や「クリップマネージャー」機能(スケッチアプリを利用)が追加されました。

ムービーが「5.3.A.0.18」にアップデート。動画のカテゴリ分類機能が追加され、動画のバックグラウンド再生に対応しました。POBox Touchが「6.2.1.A.0.5」にアップデート。内容的にはXperia Z UltraとXperia Z1と同じものになりました。複数のスモールアプリを同時に配置可能に。

電話アプリが「25.2.A.0.28」にアップデート。アイコンデザインが若干変わり、「通話履歴フィルター」オプションが追加されました。

Source : SOnyMobile



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