ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

NTTドコモ、「ARROWS NX F-01F」の機能追加アップデートを開始、「docomo ID認証」が導入されて各種ドコモアプリへのログイン操作が簡単に

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NTTドコモは11日26日、富士通製Androidスマートフォン「ARROWS NX F-01F」に対して機能追加のアップデートの配信を開始しました。今回のアップデートで追加される新機能は、「docomo ID認証」機能、「遠隔地からの端末初期化」機能、新バージョンの「ドコモバックアップ」アプリです。また、iDなどの「おサイフケータイ」対応アプリが正常に起動しない事象も改善されます。目玉となる「docomo ID認証」機能は、ドコモメールのメールアドレス(@docomo.ne.jp)をdocomo IDとして登録することで、各種ドコモサービスをアプリごとのログイン操作不要で利用することができます。Googleアカウントを登録しておけばGoogleアプリをログイン操作不要で利用できることと基本的に同じことです。docomo IDを一度登録すれば、次のドコモサービスのアプリをログイン不要で利用することができます。「ドコモ電話帳」「iコンシェル」「データ保管BOX」「ケータイデータお預かりサービス」「ドコモクラウド設定」「docomo Application Manager」、「ドコモメール」「iチャネル」「フォトコレクション」「メール翻訳コンシェル」「i Bodymo」「ビジネスmopera あんしんマネージャー」「ショッぷらっと」。また、Wi-Fiオプションパスワードが今回のアップデートでdocomo IDに統合されるので、docomo IDを登録しておけばWi-Fi接続時でもドコモサービスのアプリを利用できます。さらに、docomo IDは今後開始されるドコモメールのデスクトップ版のログインアカウントとしても使用されます。次の「遠隔地からの端末初期化」機能は、My docomoサイトより端末の内蔵ストレージとSDカード内のデータを消去するセキュリティ機能です。最後の新バージョンの「ドコモバックアップ」アプリでは、SDカードバックアップ対応項目のうち、音楽、ブックマーク、通話履歴、ユーザ辞書をデータ保管BOXにアップロードすることが可能になります。Source : NTTドコモ



(juggly.cn)記事関連リンク
Motorolaが米国で「Moto G」の直販を開始、価格は$179~
中国Gionee、世界初となる2.5GHz駆動のSnapdragon 800を搭載した「ELIFE E7」を発表、グローバル市場で発売
Futuremark、Android版3DMarkからHTCとSamsungの一部機種を追放、CPU/GPUブースト機能が影響

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP