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Android向け日本語入力アプリ「Simeji」がv6.5にアップデート、横表示モードでテンキーが利用可能に

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バイドゥ(Baidu)は11月21日、Android向け日本語入力アプリ「Simeji」を6.5にアップデートしました。最新版は本日より順次配信されることになっています。今回のアップデートで、横画面モードで端末を使用している場合でもテンキーで文字を入力することが可能になりました。従来、横表示モードのキーボードはQWERTY配列のフルキーボードしか利用できませんでしたが、最新版でSimeji設定メニューの「キーボード」で機能を有効化すると、左右のどちらかに片寄されたテンキーで文字を入力することができます。これで、両手持ちを多用するタブレットでフリックやテンキー入力がしやすくなりますね。キーボードを寄せる側はオプション画面で切り替えることもできます。また、QWERTY配列のフルキーボードに左右ボタンが追加され、カーソルの移動や変換文字の範囲指定が以前よりもしやすくなりました。「Simeji」(Google Playストア)



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