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コヴィアがWi-FiとBlueooth v4.0に対応したスマート体重計「Smart Body Analyzer WS-50」を発売、Androidアプリから測定データの閲覧も可能

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コヴィアは11月18日、Wi-FiとBluetoothのワイヤレス機能に対応したスマート体重計「Smart Body Analyzer WS-50」を発売しました。価格は17,800円です。WS-50は、乗るだけで体重、BMI、体脂肪量、心拍数、室内温度、CO2濃度を計測できる体重計です。筐体内にWi-Fi(IEEE802.11b/g/n)とBluetooth v4.0(Bluetooth Smart対応)のワイヤレス通信モジュールを内蔵しており、測定データをWi-Fi経由でネット上の専用サービスにアップロードすることや、Bluetoothでスマートフォン(AndroidとiPhone)と接続すれば、スマートフォン経由でもアップロードすることができます。WS-50には最大8人までのユーザーを登録できるので、ほとんどの家庭では家族全員分のデータを管理できると思います。AndroidとiPhone向けには専用アプリが提供されており、アカウント設定を行うことで計測したデータをネット上にアップロードしたり、アプリ内で閲覧することができます。特に多彩なグラフ機能により視覚的に体重などの変化を読み取れるのが特徴です。WS-50の筐体サイズは327 x 327 x 23mm、質量は約2kg。駆動方式は乾電池です。表示装置にLCDを採用しており、数値はデジタルで表示されます。体重の計測単位は200gで、最大180kgまで測定可能です。Source : コヴィア



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