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KDDIのローミングサービス「グローバルパスポート」のLTE対応国に米国が追加

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KDDIの国際ローミングサービス「グローバルパスポート」のLTEエリアに11月15日から米国が追加されました。auスマートフォンをお持ちの米国渡航者に嬉しいお知らせです。KDDIの発表によると、11月15日のエリア拡大より米国447都市(ハワイも含む)、プエルトリコ、米領バージン諸島のLTEエリアがグローバルパスポートに対応しました。これで、「4G LTE」対応のauスマートフォン・タブレットの対応機種であれば現地のLTEネットワークでのデータ通信が可能になります。ただし、現時点での対応機種はiPhone 5s、iPhone 5c、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルのみとなっています(対応周波数の問題でしょう)。LTEでのローミングも「海外ダブル定額」の対象となっているので、同サービスに加入していればパケット通信量4万円分までは1日1,980円、4万円を超過した場合は1日2,980円の定額料金でデータ通信を行なうことができます。Source : KDDI



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