ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

劇場版クオリティの大作!  アニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』クロスレビュー[8/10点]

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

ポケモンジ・オリジン

2013秋アニメクロスレビュー『ポケットモンスター THE ORIGIN』

冒険の舞台となる、カントー地方。ポケモン研究の権威であるオーキド博士から、初めてのパートナーとなるポケモン・ヒトカゲを受け取ることで、少年レッドの冒険が始まるぞ!
博士から、ポケモン図鑑の完成を託されたレッドはパートナーのヒトカゲとともに、さまざまな出会いと戦いを繰り広げることになる。

制作/OLM、Production I.G、XEBEC
監督/川崎逸朗 (Production I.G)、黒田幸生・高橋秀弥 (XEBEC)、冨安大貴 (OLM)
声優/竹内順子、江口拓也、森功至 ほか
10月2日 テレビ東京 毎週水曜日 19:00~
公式サイト:http://www.pokemon.co.jp/ex/origin/[リンク]

2013秋アニメクロスレビュー 記事一覧はこちら

総合得点 平均

8/10点(レビュアー 3名)

鬼嶋ピロのレビュー


演出 9
脚本 9
作画 10
OP / ED 7
ポケモン初代は正義度 10
-----
総合 9

ポケモンの初代である赤・緑の特別アニメである今作、ポケモンオリジン!普段ポケモンアニメのサトシやピカチューはいないんだってばよ!www
今度発売するゲームX・Yの販促アニメだからなのか、今作の展開が赤緑のゲーム内容を完全ベースにしてあるから当時を思い出して超懐かし過ぎるwwBGMにしてもアイキャッチのセーブ画面も幼き日の夢中でプレイしていた少年の心をくすぐりまくってやばいwwメッセージ枠とか文字のフォントも芸が細かいww
しかし、レッドとグリーンの関係も良いけど、サカキとの関係が何故か激熱だったなwww
最後のリザードンのメガ進化も超カッチョ良かったし、これはゲームも欲しくなるわwwwやべぇww

srbnのレビュー

演出 7
脚本 6
作画 8
OP / ED 8
斜に構えてゴメン 10
-----
総合 7

うーん。原作準拠なら準拠で厳密にやって欲しかったな、と思ったり。何周したかわからないぐらいプレイしたのですよ。「かがくのちからってすげー」はレッドのセリフじゃないだろ!ってところから始まり、トキワシティまでにキャタピー出ないし、てかレッドならビードルだろって思うし、イワヤマトンネル直後でなんでサンダース持ってるの?とか、細かいところがめっちゃ気になって仕方なかった。オツキミ山でコイキング買ったとことか、ナツメ戦ゴースト使ってるところはワロタ。ぼっちざまあwwww 戦闘も、お前いま使うのその技じゃねーだろ!ってツッコむ所ばかりでいかりのボルテージが徐々に高まっていきましたよ。そりゃタケシも倍返ししますわ。でも、こういう考え方をしているってことはサカキ寄りの人間に成長してしまったということなのかな、と思うとちょっと心が苦しいです。オリジナル展開の後半はめっちゃおもしろかったッス!

ジョージ・レックのレビュー

演出 7
脚本 7
作画 8
OP / ED 7
メガシンカ度 9
-----
総合 8

初代ポケモンのアニメ化。劇場クオリティ並。『ポケットモンスター赤・緑』をプレイした人なら興奮ものだったのではないだろうか。最終的にはメガシンカ版のリザードンが出てくるという完全に「X・Y」の販促番組だったが、これほど気合の入った販促であれば不満を持つファンはおるまい。ポケモンバトルもかっこよく描かれており、金・銀編やダイヤモンド・パール編も見てみたくなったのは自分だけではあるまい。

レビュアープロフィール

鬼嶋 ピロ
業界の隙間でぬるっとなんやかんやしてるアニヲタDQNですw

srbn
OPやEDに弾幕が流れるようなアニメをよく観ていますよ。

ジョージ・レック
古いアニメから最新のアニメまで広く浅く監視中。ロボット・能力バトル・恋愛・日常…なんでも食う系男子。好きなアニメは「聖闘士星矢」「輪るピングドラム」「ぱにぽにだっしゅ!」

ガジェット通信の記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。