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お金を貯めるための賢いカードの使い方

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 生きていく上で、お金は必要不可欠なもの。どうやって節約すればいいのか、結婚生活におけるお金、子どもにかかるお金ともらえるお金、保険、年金、投資といったお金にまつわる知識は知っておいた方がいいに限る。 『「生きる力」のつくお金の本』(加藤ゆり/著、マガジンハウス/刊)では、著者の加藤ゆり氏が学んできた、今こそ知っておきたい身近なお金のはなしを、図解を交えながらわかりやすくナビゲートする。加藤氏は東京大学出身で、テレビ番組でも活躍中だ。 節約のためにも賢いカードの使い方は重要だ。最近は学生でも作ることができる大学のオフィシャルカードがあるくらい、クレジットカードが普及している。しかし、カードを使う前に肝に銘じておかなければならないのは、カードでの購入は、後からその分のお金を払わなければならない「借金」だという意識だ。そもそもクレジットカードは買い物のための手段で、「クレジット」には「信用」という意味がある。レジでカード払いすると、いったんカード会社が支払いを肩代わりし、後で利用者の銀行口座から引き落とすというもの。請求がくるまでの間はカードの持ち主を「信用」しているから支払いをしなくてもいいが、そのタイムラグがお金を使っている感覚を麻痺させてしまう。手元のお金は減らすことなく銀行口座からお金が減っていくので、貯まるものも貯まらないのだ。 カード支払いで金銭感覚が麻痺してしまうのは良くないが、自己管理をしてカードの使い方を間違えなければ、ポイントやマイルを貯めるという賢い使い方もある。 一か月のうち、払わなければいけないスマホ料金、電気代、ガス代、プロバイダ料金などをカード払いにすればポイントが貯まる。また、食べ物もスーパーでの買い物が多ければ、特定日はカードで支払うと5%引きになることもある。公共料金や食費をカードで支払うと、カードの明細表が家計簿代わりになるのも便利なところだ。 ネット通販が好きな人にはカードが必須。そこで自分の手持ちカード会社が運営するショッピングモールをチェックすると、楽天やアマゾンなど、大手ネットショップが出店していて、同じ商品でもサイト経由で買うとカードのポイントが大幅にアップする商品もあるという。 カード支払いはとても便利でポイントがついたりと得をすることもある。結果、節約につながることにもなる。しかし、使い方を誤ると、痛い目に合ってしまうので、気をつけなければならない。(新刊JP編集部)【関連記事】 元記事はこちら貯金したいなら絶対やってはいけないこと“貯金の達人”になるための3つのコツ20代のうちから“将来のための貯金”に潜むリスクとは?

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