ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Xperia Tablet Z用の「Ubuntu Touch」がリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Android端末向けに提供中の「Ubuntu Touch Developer Preview」のXperia Tablet Z用(ベータ版)が8月21日にリリースされました。ROMはグローバル向けLTE版の「pollux」とWi-Fi Only版「pollux_windy」の2機種用が配信されています。ROMは開発途中のベータ版というもので、システムは起動し、タッチ操作は可能。Wi-Fi、画面の回転、カメラ、オーディオ再生、アプリの起動も可能とのことですが、動画を再生することができなかったり、カメラを起動すると数分でハングアップするなど、動作しない機能や不具合があります。インストール方法は、デバイスイメージ(pollux.zipまたはpollux_windy.zip)とUbuntu Touchイメージ(saucy-reinstalltouch-armhf.zip)をダウンロードしてXperia Tablet Zの内蔵ストレージ内にコピーします。その後、Xperia Tablet ZをFastbootモードで起動し、デバイスイメージを解凍して抜き出した「boot.img」をFastbootコマンドで導入します。そして、Xperia Tablet Zのリカバリモードを立ち上げ、ファクトリーリセットを実施後、デバイスイメージ→Ubuntu Touchイメージの順に書き込みます。詳細はリンク先で確認してください。Source : XDA DevelopersXperia.cz



(juggly.cn)記事関連リンク
hi-ho、新型Nexus 7 Wi-Fi+LTEモデルとデータ通信用SIMカードをセットで販売、8月28日により申込受付開始
HTCが「HTC Fetch」と「HTC Mini+」の製品ページをグローバルサイトで公開
KDDIが新型Nexus 7の発売を発表、8月28日にau取扱店を通じて発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP