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赤ちょうちんOK、野球観戦好き……NEO美人のライフスタイルには二面性が! 『美人百花』”東京読モの2013年トレンディー白書”特集

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大人ガーリーなファッションを紹介する女性誌『美人百花』2013年9月号(角川春樹事務所)。特集「東京読モの2013年トレンディー白書」では、そんな「姫な私」と「干物な私」という相反する二面性のある読者の生活をピックアップ。さてそのふたつのライフスタイルとはいったいどんなものでしょうか。

「姫な私」の生活とは、その名のとおり「プリンセスライフ」。思い浮かぶ代表例といえば、ディズニープリンセスでしょうか? ディズニープリンセスの愛と希望にあふれる女子力MAXのライフスタイルは、女の子が小さいときから理想とするもの。こちらは、意識高い女子の方が目指すものと見受けられます。

対する「干物な私」の生活といえば、人気漫画『ホタルのヒカリ』で話題となった主人公「雨宮蛍」の生活。干物女のこと。休日は、お酒と漫画を読んでだらだらする生活っぷりは、筆者もあるあるとうなずいてしまいました。「オタ女」読者もツボにはまる人が多いのでは?

「姫な私」の生活は?


・世界のプリンセスをイメージした紅茶教室でレッスン
・寝る前はキャンドルをともして幻想的な夜を過ごす眠り姫
・華やかに盛った姫系ポニーテール
・白い家具やお花柄などエレガントなアイテムに囲まれ、お城のようなお家が目標
・雑貨をフランフランで調達、白で統一。リーズナブルなのにリッチおしゃれ!

「干物な私」の生活は?


・赤ちょうちんのお店もOK
・あぶり〆サバにはまり中
・肩肘はらない新橋系のお店も楽しむ
・出勤前と帰宅後に笑いをとりいれる「ZIP!」「アメトーク」で日頃のストレスを発散
・おしゃれ度ゼロの健康グッズでマッサージ「青竹ふみにやみつき」
・野球観戦は楽しい! 女同士で野球場に通う野球女子

……いかがでしょうか? 『美人百花』の読モの方の生活は、”プリンセス” といっても、意外と庶民的でかわいらしいし、”干物” と言ってもまだまだ人様にみせられる「ゆる干物」な気がしますが、誰しも、生活に二面性があるもの。

バリバリ働いているとオス化やオヤジ化したり、どんどん「干物女」化してしまったり。また、女子力の高そうな「姫」ライフも度を超えると案外恋愛と縁遠くなってしまうもの。プリンセスライフと干物女ライフの混合型の生活は、意外に理にかなってるよう。見習ってみてもいいかも? 

『美人百花』(角川春樹事務所)
http://www.bijinhyakka.jp/

※トップ画像、および本文中、焼き鳥画像は足成より引用。
※本文中、テーブル画像はpakutaso.comより引用。

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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