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I-Oデータ、Wi-Fiの混雑状況を可視化する診断用アプリ「Wi-Fi混雑チェッカー」をリリース

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I-OデータがWi-Fiの混雑状況を可視化するAndroidアプリ「Wi-Fi混雑チェッカー」をリリースしました。アプリの価格は無料。対応機種はAndroid 4.1以上を搭載した端末。このアプリは、自宅の無線LANの速度が遅い、よく途切れる、電波を掴みにくいといった場合の診断ツールとして提供されるもので、周囲の電波の状況を測定し、混雑状況を快適/やや快適/混雑していない/やや混雑/混雑の5段階で表示してくれます。詳細画面を開くと2.4/5GHz帯のそれぞれでアクセスポイント/チャンネル別の混雑状況をグラフとして表示してくれます。混雑状況やグラフから利用する周波数帯を切り替える、チャンネル設定を再検討するといった対策が見えてくるようになると思います。また、「推奨値を表示」の画面では、混雑状況から推奨の設定値(周波数帯・チャンネル)を提案。「速度を測定」ではWi-Fiのスピード測定をできるので、最適な設定値にした後の速度比較を行うこともできます。「Wi-Fi混雑チェッカー」(Google Playストア)



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