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はねプリ第54回「キビキビ動くのがすごいよね。本当に『パラパラめくる』ことができる」 – 『Dモーニング』

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『Dモーニング』ってどんなアプリ?

『Dモーニング』は「『宇宙兄弟』『クッキングパパ』『グラゼニ』『島耕作』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』など、講談社の週刊漫画誌「モーニング」の人気連載作が読める」電子書籍アプリ(App Storeの紹介文から)。定期購読すると毎週木曜日午前0時に最新号が届き、紙の雑誌と同時発売で楽しむことができる。iOSの月額課金モデルを用いた週刊コミック誌史上初の定期購読サービス。評価時バージョンは1.0.3。アプリ無料。購読は月額500円。

アプリURL

https://itunes.apple.com/jp/app/id608757493

ひとことコメント

「キビキビ動くのがすごいよね。本当に『パラパラめくる』ことができる」

はぎ:IT業界をひっそりただよう40歳。なぜかMUSIC SHAREというネット音楽番組で現代音楽紹介コーナーを持つことになりました。
ねり:将来はガンダムパイロットになりたい女子大生。絶賛就活中。ホワイトベースに就職したい。

ねり:聞いてくださいよー!
はぎ:は、はい。
ねり:モーニングの電子書籍のアプリ『Dモーニング』がめっちゃいいんですよー!
はぎ:あれ? こないだ「ちょっとイマイチ」とか言ってなかったっけ? あれか。女心と秋の空いまは夏だけどバージョンか。
ねり:いやいや、1ヶ月と少しくらい使ったんですけど、その間でアップデートが何度もかかったんですよ!
はぎ:なるほど。そういうの大事だよなあ(反省を込めて)。どのへんが新しくなったの?
ねり:もう、すっごいいっぱいあるんですけど! 先月文句言ってたシークバーもわかりやすくなったんです!
はぎ:ページめくりをすばやくやるやつだっけ?
ねり:そうですそうです、ページのサムネイルの画像を見ながら、パラパラっとページをめくる感覚のシークバーなんですよね! はじめ起動した時、そのバーのことがスクロールバーに見えたんで、操作する部分が真ん中にあって混乱したんですよね。スクロールバーだと普通はじっこから始まるじゃないですか。
はぎ:ああ、ビデオ編集機のノブみたいなあれね。ってこれだと余計わかりにくいかな。中央にあるポッチ的なやつを右にやるとページが戻って、左にやるとページが進むと。たくさん右にやると勢いよく、少し右にやるとそれなりに、ページが移動するんだよね。
ねり:そうですそうです! そこのポッチ的なやつが、アップデート前はただの丸だったんですけど、アップデートで丸の左右に矢印がついて、「左右に振りましょう」っていうのがわかりやすくなったりして。
はぎ:なるほど。既存の感覚の中に混じるというか、見慣れない感じが減るのは良いよね、たしかに。あのインターフェース自体はそんなに目新しくないとは思うんだけど、キビキビ動くのがすごいよね。本当に「パラパラめくる」ことができる。
ねり:そうなんですそうなんです! 『Dモーニング』を使い始めてから、KindleのiPhoneアプリが使いにくくて。『進撃の巨人』のリヴァイ兵長の活躍シーンを読もうとシークバー移動しようと思ったら「ページナンバー」しか表示されないので、どこだかわかんないんですよ!
はぎ:探しにくい、というか探す気にもならないよね。
ねり:そうなんです……。電子書籍だと本全体のボリュームもそのページの位置も把握しづらいので……。
はぎ:僕は小説以外の本を読むとき、ちょっと独特な読み方するんだよ。一度目次とあとがきを読んでから、目次に目を通す。そのあと全体をパラパラ読んで、それからようやく本文を読み始める。でもそうすると、Kindleの場合すごい読みにくいというか、「読み終わるまでの時間:8分」とか表示されて「うそつけ」とか思うよ。 Kindle Paperwhiteは大好きなんで、Kindleの文句というか、電子書籍全体のイヤな部分だけどね。
ねり:あと、紙のモーニングだと白黒の漫画が、このDモーニングだとカラーになったりしていて、素敵なんですよ!
はぎ:へえ、それはすごいな!
ねり:Dモーニング限定企画とかもあって、昔やっていた漫画の傑作選とか、『沈黙の艦隊』の再掲載とかもやっているんです!
はぎ:アプリ限定のこともけっこうやってるんだね。まあ再掲載とかは、アプリじゃなきゃできないことでもないだろうけど。
ねり:アプリじゃなきゃ出来ないことっていうと、アイコンも変わったんですよ! ただ単に『Dモーニング』って書いてあったアイコンから、『GIANT KILLING』の達海になったんです! イケメンですよーっ!
はぎ:そ、そうですか……(進撃の巨人のあのチビの人もモテるらしいし、結局イケメンならいいんだな……)。
ねり:ちなみに次号予告も初めはなかったんです。でもカラーの次号予告が追加になったりして! なので、アプリの機能だけでなく内容もどんどん良い感じになっていますね~。
はぎ:さすがにちゃんとした編集者がかかわって作ったって感じなのかな。
ねり:週刊少年ジャンプも8月に増刊として「ジャンプLIVE」というアプリを出すみたいですし、楽しみですね!
はぎ:ようやく電子書籍元年てことなのかね。まあこのキーワードは呪いの言葉みたいなもんだから、言わない方が良いかもなんだが。
ねり:楽しみですね!

はぎ:★★★★☆ こうやってどんどん面白い人が電子書籍にかかわってくるといいなあ
ねり:★★★★★ わたしは電子書籍好きでモーニング大好きなので、これからがとっても楽しみです!

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