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Android版「Chrome Beta」がv29にアップデート、WebRTCに対応

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Googleは7月18日、Android向けブラウザアプリ「Chrome Beta」の新バージョンv29(29.0.1547.23)をリリースしました。Chrome Beta v29で、W3Cで標準化が進められているWebRTCに対応しました。WebRTCはブラウザ上でボイスチャットやビデオチャットなどのリアルタイムコミュニケーションを実現するためのフレームワークで、WEBブラウザから端末のカメラに直接アクセスすることなどができるようになります。こちらのサイトではWebRTCデモが公開されており、ブラウザからFlash無しでカメラで撮影した映像を表示することができます。v29では上記のほか、ページの読み込み速度の向上、安定性とパフォーマンスの向上を目的とした修正も施されています。「Chrome for Android v29 Beta」(Google Playストア)Source : Chrome Releases Blog



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