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「Amazon匠ストア」で日本の伝統工芸と触れ合おう!

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大手通販サイト「Amazon(以下アマゾン)」が本日オープンした「Amazon匠ストア」。そこで扱われるのは全国各地の伝統工芸品。特に若い世代の人たちにはあまり親しみのないジャンルかもしれないが、常に画期的なサービスを展開するアマゾンが伝統工芸をどうプロデュースするのか気になる!

「Amazon匠ストア」では商品そのものだけでなく、つくり手である匠や背景にある歴史、技術、制作過程なども紹介される。それぞれの伝統工芸品の裏側まで知ることで、新たな魅力を見つけることができそうだ。

オープン第1弾として取り上げられるのは「越後三条鍛冶」。聞き慣れないと思った人も多いかもしれないが、その歴史は長く、始まりは1625年まで遡る。日本の鍛冶産地であり、現在ではその伝統を受け継いで、作業工具やキッチン用品、大工道具、リビング用品などの金属加工を主におこなっているんだとか。「Amazon匠ストア」では、「越後三条鍛冶」の職人たちによって三条市で作られた商品およそ800点が揃う。

今後も伝統工芸品とそれにまつわるストーリーが紹介されるから、ふだん馴染みのない人にとっては日本の伝統を知るチャンス!気になったらさっそく「Amazon匠ストア」(http://www.amazon.co.jp/takumi)をのぞいてみよう!

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