ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Galaxy S 4 GT-I9505とXperia Tablet Z Wi-Fi版向けにCyanogenMod 10.1 Nightlyビルドの公式提供が開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Galaxy S 4のグローバル向けLTE版(GT-I9505)とXperia Tablet Z Wi-Fi版のCyanogenMod 10.1 Nightlyビルドの公式提供が開始されました。CyanogenMod 10.1はAOSP版Android 4.2.2の外観をそのままに、標準ではサポートされていない機能やUIの一部の変更機能を追加したほか、パフォーマンスについてもユーザー側でチューニングできるところを特徴としたカスタムROM。現在はリリース候補版(RC版)が提供されていますが、上記2機種にはまだRC版は提供されていません。CyanogenMod 10.1の導入方法は、GT-I9505(JFLTEXX)はROM本体とGAppsをダウンロードして、ClockworkModリカバリからインストールします。Xperia Tablet Z Wi-Fi版(pollux_windy)については、ダウンロードしたROM本体(ZIPファイル)の中に含まれるboot.imgをFastbootコマンドで書き込み、同時に導入されるClockworkModリカバリのZIP焼きメニューからROM本体をインストールします。ROMにGAppsは含まれていないので、こちらから最新版をダウンロードし、ClokcworkModのメニューからROMの後にインストールします。GT-I9505用のROM本体Xperia Tablet Z Wi-Fi用のROM本体



(juggly.cn)記事関連リンク
Android版「Yahoo!ブラウザ」にWEBページの読み上げ機能が追加
Samsung、自社のチャットアプリ「ChatOn」に翻訳機能やバックアップ機能、Galaxy S 4向けに音声/ビデオチャット機能を追加
フジテレビ、Android向けに「FIFAコンフェデレーションズカップ2013応援アプリ」をリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP