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弔い百年塾のお知らせ

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「死に直面する誰もが、必要とするサポートにつながる社会の実現」を目指して、遺児や遺族、大切な人を亡くされる方のサポートをしている一般社団法人リヴオンが主催する「弔い百年塾」が、6月12日(第1回)、10月15日(第2回)に行われます。「葬儀は、なんのためにあるんだろう」、「突然やってくる死。送る側、送られる側として自分は何を大切にしておきたいのか」、そんな疑問をもとに、参加者同士の対話を通じて「100年後の未来にも続いていく」そんな葬儀のあり方について語り合える機会です。お坊さんも、そうでない方もこの機会に葬儀のあり方を改めて考えてみませんか?

<リヴオン代表の尾角光美さんからのメッセージ>
「葬儀は何のためにあるのか。100年後の未来にも続いていくような価値ある葬儀とはどのようなものか。変化が急激な現代だからこそ、お寺の可能性と共に考えてみませんか?」
:尾角光美

●第一回「葬儀と弔いの原点を考える」2013年6月12日(水・友引)高野 登氏×是枝 嗣人氏●第二回「最高の葬儀を考える」2013年10月15日(火)橋爪 謙一郎氏×大河内 大博氏
◆弔い百年塾
◆会 場:築地本願寺 講堂
◆時 間 : 13:00〜17:00(12:30開場)◆定 員:70名◆受講料:各回8,000円(学生:3,500円) ※ 経費を除いた収益は東北の遺児支援事業に充てさせていただきます。・両日参加の方にはエンディング・ノート(リヴオンオリジナル)をお贈りします<お申込み>FAXまたはウェブの専用フォームよりお申し込みください。1)FAX 03-6806-7180 名前・年齢・職業・電話番号・住所 を明記してお送りください。2)「弔い百年塾」参加申込みフォーム http://p.tl/p7uz

○連載:仏教なう

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