ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア発売日決定 予約販売もスタート

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

2013年8月27日に『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』(以下、『新生 FFⅩⅣ』)の発売が決定し、また同日から正式サービス開始も発表された。発売は『Windows』版・『PlayStation 3』版が予定され、今回の発表に併せ予約販売も開始している。『新生 FFⅩⅣ』はMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)で、同社の『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリングタイトルだ。価格は『PlayStation 3』版が税込3300円(通常版)・税込10290円(コレクターズエディション版)、『Windows』版はオープン価格となっている。

充実した予約特典 “アーリーアクセス”と2つの限定ゲーム内アイテム

発売までに予約をしておくと特典として、発売日の数日前より本作品をプレイできる”アーリーアクセス”権と、インゲームアイテムとして”ミニオン マメット・ケットシー”、”頭装備 モグモグキャップ”がプレゼントされる。ミニオンとは、ゲーム中プレイヤーの後ろについてくるキャラクターのことで、マスコット的な存在だ。

コレクターズエディションの豪華特典

コレクターズエディション版には7つの特典が用意されている。天野喜孝氏書き下ろしデザインの特別装丁デザインボックスから始まり、アートディレクター吉田明彦氏完全監修によるビジュアルアートブック、新生エオルゼアの世界をより深く理解出来る映像集「第七霊災特別編集映像ブルーレイディスク」、4つのインゲームアイテム(頭装備 ヘルム・オブ・ライト、マウント クァール、チョコボ装備 ベヒーモスバード、ミニオン ベビーモス)、スペシャルサウンドトラック、超高精細CGアートカードセット、オリジナルデザインが施されたセキュリティトークン(認証物理デバイス)がプレゼントされる。



プレイは『Core 2 Duo』でも可能

『新生 FFⅩⅣ』の注目点としてはPCを選ばない動作スペックの幅の広さも挙げられる。必要動作環境として『Core 2 Duo』が挙げられており、現在流通しているものであれば大抵のPCでプレイ可能だろう。実際の挙動は昨年末に行われた『ニコニコ生放送』でも放映され、問題なくプレイ出来ることが確認された。文末に『Windows』版、『PlayStation 3』版の動作環境一覧を記載しているので詳細はそちらをご確認頂きたい。

『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』製品概要ページ
http://jp.finalfantasyxiv.com/product/index.html

<PC(Windows)動作環境>

必要動作環境

OS Windows Vista 32/64bit、Windows 7 32/64bit、Windows 8 32/64bit
CPU Intel® Core™2 Duo 3GHz
メインメモリ 2GB (64bitOSの場合は4GB推奨)
ハードディスク/SSD空き容量 20GB
グラフィックカード NVIDIA® Geforce® 8800以上、ATI Radeon™ HD 4770以上
画面解像度 1280×720
サウンドカード DirectSound® 対応サウンドカード(DirectX® 9.0c以上)
DirectX® DirectX® 9.0c以上

推奨動作環境

OS Windows 7 64 bit、Windows 8 64bit
CPU Intel® Core™ i5 2.66GHz
メインメモリ 4GB
ハードディスク/SSD空き容量 20GB
グラフィックカード NVIDIA® Geforce® GTX 660以上、AMD Radeon™ HD 7950以上
画面解像度 1920×1080
インターネット ブロードバンド接続
サウンドカード DirectSound® 対応サウンドカード(DirectX® 9.0c以上)
DirectX® DirectX® 9.0c以上

<PS3 動作環境>

プレイヤー人数 1 人
ストレージ空き容量 12GB 以上
ワイヤレスコントローラー 必須
キーボード 任意(文字入力にのみ対応)
インターネット ブロードバンド接続
PlayStation®Network 必須
対応映像出力 480p, 720p

カテゴリー : ゲーム タグ :
ひげおやじの記事一覧をみる ▶

記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP