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アナリストによる新型Nexus 7の予想スペック、7インチWUXGAディスプレー、Snapdragon APQ8064プロセッサ、ワイヤレス充電にも対応

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来週開催される『Google I/O』で正式に発表されるとみられている新型『Nexus 7』の予想スペックが『Apple Insider』で公開されました。スペック情報は、KGI Reserchのアナリスト Ming-Chi Kuo氏がリサーチに基づき予想したもので、情報が正確なものかどうかは定かではありません。

公開された資料によると、新型『Nexus 7』のディスプレーは1920×1200ピクセルのLPTS液晶、タッチパネルはOSGを採用。プロセッサはSnapdragon APQ8064。カメラは前面にHD解像度、リアに500万画素を搭載。NFCやQi準拠のワイヤレス充電にも対応しています。バッテリー容量は4,000mAhとなっています。OSはAndroid 4.3(Jelly Bean)と予想されています。

現行の『Nexus 7』と比較すると、ディスプレイ解像度が1280×800ピクセル(WXGA)から1920×1200ピクセル(WUXGA)に向上、プロセッサがNVIDIA製のTegra 3からQualcomm製のSnapdragon APQ8064に変更、リアカメラとワイヤレス充電機能が追加されています。

Kuo氏は、新型『Nexus 7』は$199~で販売される見込みで、Googleは新型『Nexus 7』の販売によって1台あたり$5~$10の損失を被ることになるだろうと述べています。
Source : Apple Insider



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