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2013年Q1の世界タブレット出荷台数調査、Androidがシェアを43%に拡大

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米調査会社のStrategy Analyticsは4月26日、2013年Q1(1月~3月)におけるタブレット端末の世界出荷台数に関する調査結果を発表いました。調査結果によると、2013年Q1の世界総出荷台数は4,060万台。前年同期が1,870万台だったので約2.17倍増えたことになります。タブレット市場はまだまだ拡大している模様です。一般消費者からのニーズに加えて、企業や教育機関からの需要も高いことが市場拡大の理由との見方が伝えられています。OS別出荷台数シェアでは、AppleのiPadが前年同期の63.1%から48.2%にシェアを下げながらも依然としてトップをキープしています。Androidは前年同期よりも2.75倍の出荷台数を記録し、シェアを43.4%に拡大していますが、まだiPadには及びません。しかし、同社によるとホワイトボックス品をシェアに含めるとAndroidは52%、iPadは41%になり、Androidが逆転するとの情報を伝えています。3位のWindowsは7.5%とiPad、Androidから大きく差を付けられています。Source : Strategy Analytics



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