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ソフトバンク、シニア向けAndroidスマートフォン「シンプルスマホ SoftBank 204SH」を発表、月額2,980円の専用パケットプランも提供

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ソフトバンクは4月23日、シニア層を対象にしたAndroidスマートフォン「シンプルスマホ SoftBank 204SH」を発表しました。発売時期は5月上旬です。204SHはスマートフォンを初めて使用するシニア世代の方にも簡単に利用できるようにシンプルな画面構成と操作性を考えたボタン配置を採用した機種。NTTドコモの「らくらくスマートフォン」の対抗馬になります。ソフトバンクでも204SHの発売に合わせて、月額2,980円で利用可能な専用のパケット通信サービス「パケットし放題フラット for シンプルスマホ」が提供されます。204SHはディスプレイサイズ4.0インチの小型端末で、文字とアイコンを大きく表示するなどわかりやすいメニュー画面「シンプルラインホーム」をホーム画面に採用。液晶画面の下には「電話」「ホーム」「メール」の専用ボタンを搭載しており、液晶をタッチしなくても電話やメールに応答できます。また、画面中のアイコンを押すと青い丸がアイコンに表示されるのと同時に、指先に振動が伝わるなど「押した」感を実現しています(「かんたん押し感タッチ」機能)。このほか、声でアプリを起動できる「スマート音声操作」、メールを読み上げる「音声読み上げ」機能、IPX5/X7・IP5Xの防水・防塵、背面に緊急ブザーボタンを搭載したほか、3G携帯にもあった「トリプルくっきりトーク」、「元気だよメール」、「読んだよメール」などの便利機能も移植されています。カラバリはシルバー、ピンク、ネイビーの3色です。 OS:Android 4.0(ICS) サイズ:128mm×64mm12mm、質量130g ディスプレイ:4.0インチ、解像度800×480(WVGA)、TFT、1,677万色 チップセット:Qualcomm Snapdragon S2 MSM8255 1.4GHz(シングルコア) GPU:Adreno 205 メモリ:RAM 1GB、内蔵ストレージ 4GB 外部メモリ:microSD/microSDHC リアカメラ:490万画素CMOS、AF、フラッシュ付き フロントカメラ:30万画素CMOS 対応周波数:WCDMA(900/1500/2100MHz) パケット通信:3Gハイスピード(下り最大14Mbps/上り最大5.76Mbps) 通信機能:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0、FeliCa、NFC、赤外線通信(IrDA) 外部端子類:- センサー類:- バッテリー :- 連続待受時間:(3G)580時間 連続通話時間:(3G)650分 おサイフケータイ:非対応 ワンセグ:○ 赤外線通信:○ 世界対応ケータイ:○(海外はWCDMAのみ) 防水・防塵:○(IPX5/IPX7相当の防水、IP5X相当の防塵) S!メール:○ デコレメール:○ ULTRA SPEED:非対応 SoftBank 4G:非対応 SoftBank 4G LTE:非対応 緊急速報メール:○Source : ソフトバンク



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