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“ガムアナ”って何だ? クレイジーガム放送局の女子アナが編集部にやって来た!

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ガムの面白いニュースを発信していくという放送局、クレイジーガム放送局(CGB)が4月8日に開局したので、ガジェット通信編集部に女子アナがあいさつに来たいとのお話が。じょ、女子アナが編集部に来る? 浮き足立った我々は緊張しながら女子アナをお迎えすることにしました。

“ガムアナ”登場


女子アナ:「こんにちは! “ガムアナ”の坂井花梨です!」

――「ガムアナ」……“ガムアナ”って何ですか? 

ガムアナ:あ、CGBのアナウンサーは“ガムアナ”って言うんです。名刺交換しましょう!


――はい、よろしくお願いします! ん? この名刺はまさか……。


ガムアナ:はい! “ガムアナ”の名刺は本当のガムなんです。

ナゾの男

――なるほど、確かに“ガムアナ”ですね! ではまず、CGBの設立の経緯なんかをお話いただきたいのですが。


男:それはですね、タブレット菓子など競合商品が普及する中で……

――ちょっと待ってください! 素肌にジャケット着て金のマスクかぶってる尋常じゃない風貌のあなたは何者ですか!

男:失礼しました。私はCGBのプロデューサー“ガムP”をやってまして、私金のマスクは18時から朝6時の夜の部を担当しているんです。それでこんなホストみたいな格好を……まあ、自前なんですけどね。本来、昼間の活動は緑のマスクが担当するんですが、今日はニューヨークに出張してまして。

――そうでしたか。では話の続きをどうぞ。


ガムP(金):そんな背景で、昔フーセンガムをふくらまして遊んだよね、というような楽しいコンテンツを提供したり、ガムってこんなことできるんだよ、ガムって人にあげやすいんだよ、といった情報を発信していくことを目的に設立しました。ガムというものが人の生活の流れの中に入っていくというところを醸成するサイトにしたいなあと。

――そんなマスクかぶって、すっごいマジメな話するんですね……。

ガムP(金):いやー、昼間だからおとなしくしてる方がいいかと思いまして……。

ひたすらガムを食べる“ガムアナ”

――では“ガムアナ”の坂井さん。どうして“ガムアナ”になろうと思ったのでしょう?


ガムアナ:そうですね(モグモグ)……もともとガムをよくかむんですけど(モグモグ)……自分だったらガムの魅力を伝えられるんじゃないかと思って(モグモグ)……ガムにかかわる仕事ができたら楽しいかなと思って(モグモグ)……応募しました。


なんということだ。彼女は編集部が出したお茶も飲まずにガムを食べながらしゃべっている。新社会人のみんな、これは“ガムアナ”だから許される行為であって、普通の社会人はマネしちゃダメだぞ! 以降、ガムアナはガムを食べながらしゃべっていると思って読んでみてください。

――“ガムアナ”になって、たとえばフーセンガムが得意になったり成果はありますか?

ガムアナ:そうですね、いっぱいかんでるので……小さいころは3重のフーセンとかできたんですけど。

――えっ、3重ですか! 今やってみてもらってもいいですか?

ガムアナ:はい、15分ぐらいかんでればできると思います。

「ガムスキ」とは

――ではその間にガムP(金)さんにお話をうかがいましょうか。CGBのコンテンツの中には『ギョーカイヨウゴジテン』というコーナーがあって、放送や広告業界のいわゆる業界用語のほかにも『CGB業界用語』というものもありますね。

ガムP(金):そうですね、一般業界用語はいま430語登録されてるんですけど、今後はガム専門のCGB業界用語を充実させていきます。

――この「ガムスキ」というのは……。

ガムスキ:往年のテレビ番組を彷彿させる、主に40代を中心に破壊力を持つ女子の可愛さをアピールする最終兵器。振り向きざま、目線を一瞬合わせて、など、活用バリエーションは無限。かなりの破壊力なので注意が必要。

ガムP(金):あの懐かしい深夜番組ですね。


あの番組はもう伝説じゃないですか。当時はあれでもういろいろ妄想するぐらいの……。

――会話が“夜のプロデューサー”らしくなってきましたね。

ガムP(金):あの番組と一緒で、「ガムスキ」ってすごくストレートだし、女子が振り向きざまに「ガムスキ」って言うだけでキュンってするみたいな。ガムが持っている甘酸っぱさもそこで表現するというか。“ガムアナ”でこの動画を制作していて、今後は素人のコとかにも出演者を広げていこうかなと。

――坂井さんの「ガムスキ」が見たいなあ……。

ガムP(金):もうすぐ彼女の動画が公開されるんですけど、ちょっとさわりだけ。



ガムアナ:いいですよ。(席を立ち、ドアに手をかけて振り返りながら)ガムスキ!

――いいですねえ(笑)。

ガムP(金):ふだん撮影している私たち側も照れうれしいというか。めっちゃカワイイんですよ。ちょっと恥じらいがありつつというか。

そんな坂井さんの『ガムスキ』はCGBで公開中。カワイイぞっ!

ガムスキ 坂井さん篇その4(YouTube)
http://youtu.be/ez3EDBq87HU

3重フーセンはできるのか

――坂井さんは、ふだんどういうときにガムをかむんですか?


ガムアナ:寝る前は太ることを気にして、甘いものを食べたいときに食べたりしますね。

プライベートで持ち歩いてるのは『グラマティック』で、かむとめっちゃ、お花の香りがするんですよ。今まではフルーツとか梅とかミントとか、お菓子っていう感じの香りだったんですけど、これだとオシャレの一環というか、気持ちがふくらむというか。

ガムP(金):これは夜の女性にも人気で、六本木あたりではかなり売れてるんです。(お店に通ってるだけでは? との問いに)港区パトロール隊隊長なんで。

と、ここで突然“ガムアナ”がフーセンガムをふくらませます。




――おー、ダメでした。静かだと思ったら、予告なしできましたね。

ガムアナ:ふくらませて1回閉じるんですよ。で、狙いを定めてもう1回、中に作るんですけど……。

何度か挑戦するものの、3重フーセンは失敗。

――今回はこのへんまでにしましょうか。ありがとうございました!



その後、編集部スタッフにガムをふるまってくれた“ガムアナ”とガムP(金)。坂井さんを含め5人いる“ガムアナ”たちの今後の活躍が期待されます。ガムスキ!

クレイジーガム放送局
http://crazygum.tv/

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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