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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2013年3月)、ICS以上のシェア合計が50%を上回る

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2013年4月2日までの14日におけるAndroidのバージョン別シェアがAndroid Developersサイトで公開されました。2013年4月1日から各チャートのデータ収集方法が変更されました。3月末以前まではGoogleサーバーにチェックインした情報を基にしたデータが公開されていましたが、4月1日からは、Google Playストアへのアクセスを基にしたデータが公開されるようになりました。この変更によって、より実際の利用状況に近づくと言われています。シェアのバージョン別順位は、1位はGingerbread(39.8%)、2位はJelly Bean(25%)、3位はICS(29.3%)、4位はFroyo(4%)、5位はEclair(1.7%)、6位はHoneycomb(0.2%)、7位はDonut(0.1%)、8位はCupcake(0.1%未満)という結果でした。Gingerbreadは依然としてトップをキープしていますが、下降の一途をたどるシェアは今回初めて40%を割りました。一方、最新版のJelly Beanのシェアは25%になり、ICSを抜きました。前回の調査結果でICS以上のシェアはGingerbreadを抜きましたが、今回はシェアを54.3%に伸ばし、全体の過半数を占めました。Source : Android Developers



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