ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

CyanogenMod 10.1にホームボタンのスワイプアップ操作で任意のアプリや機能を呼び出すことができる「Quick launch shortcut」メニューが追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Android 4.2.2ベースのカスタムROM「CyanogenMod 10.1」の最新Nightlyビルドに、ホームボタンのスワイプアップ操作で任意のアプリや機能を呼び出すことができる「Quick launch shortcut」メニューが追加されました。例えば、Nexus 4の場合だと、ホームボタンを押して上にスライドするとGoogle検索アプリが起動するようになってますが、CM 10.1に追加された新機能では、同様の操作で最大3種類のアプリや特定の機能(アクション)を呼び出すことができます。アクションにはタスクキルやスクリーンショットの撮影といった操作も登録できるので、端末の使い勝手がさらに良くなると思います。アクションの設定方法は、CM 10.1の設定メニューを表示後、「システム」→「Quick launch shortcuts」をタップし。ショートカットを割り当てたいターゲットにスライダーをドラッグして、「Choose action」の一覧から割り当てたい機能を選択するだけです。現行バージョンでは、任意のアプリを登録できるほか、Google Now、トーチのON/OFF、スクリーンショットの撮影、文字入力アプリの切り替え画面、音モードの変更、タスクキル、スクリーンOFFといった操作も登録できます。Source : CyanogenMod 



(juggly.cn)記事関連リンク
HTC、米国でSIMロックフリー・ブートローダーアンロック済みの「HTC One Developer版」を発売へ、価格は$649
Google、Google NowをiPhoneとiPad向けにも提供予定?プロモーション動画が流出
Android向けメディアプレイヤーアプリ「doubleTwist」に月定額で聴き放題の音楽ストリーミング機能「Magic Radio」が追加

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP