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Xperia Z SO-02Eの飛散防止フィルムを剥がしてみた、ドコモロゴとSONYロゴが消える

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Xperia Z SO-02Eのガラス飛散防止フィルムを剥がしてみました。Xperia Zには、本体落下時に万が一カバーガラスが割れてもガラスの破片が飛び散らないようカバーガラスの上側に飛散防止フィルムというフィルムが貼ってあります。飛散防止フィルムはXperia Zを構成する部品の一つで、剥がすと改造と見なされ無償保証の対象外になります。それを覚悟した上でドコモロゴを取るべく剥がました。ディスプレイは一見、フィルム等が貼れているようには見えませんが、端の方をよく見ると、段差が見えます。その段差部分が飛散防止フィルムの端っこです。飛散防止フィルムはカバーガラスに強力に貼り付いているので後付の液晶保護フィルムのように指の爪で剥がすことは(たぶん)できません。何か道具を使う必要があります。スクレイパー等のヘラ状のものが好ましいと思いますが、手元になかったのでUSBケーブルの口を利用しました。USBの口(端子が張り付いてない方)を飛散防止フィルムの端に沿わせて力を入れてカリカリ。飛散防止フィルムが若干浮いてきたところで爪の先をカバーガラスと飛散防止フィルムの間に入れて徐々に押し込んでいくとちょっとずつですが、剥がれてゆきます。指で飛散防止シートの端をつまめるようになれば、あとはつまんで剥がします。飛散防止フィルムにはドコモロゴとSONYロゴプリントされているので、剥がすとXperia Z前面から文字が無くなります。飛散防止フィルムを剥がした効果としては、指紋や指の油分の付着が激減し、ふき取りやすくなったこと。タッチ感度もハッキリと違いが判るほどではありませんでしたが良くなったように感じます。違いとしてはこれくらいでしょうか。個人的にはドコモロゴが消えてくれたので満足しています(SONYロゴも消えてしまいましたが・・・)。剥がし作業初期にはけっこう力を入れてUSBの口を押し当てたりしていたのですが、その部分にキズは入っていませんでした。Xperia Zのカバーガラスは引っ掻くような作用に対してはかなり高い強度を持つんだなと実感しました。



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