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Sony Mobile、Xperia Zのホワイトペーパーを公開、「C6603」はLTEモデル、「C6602」はHSPA+モデル

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Sony Mobileが開発者向けに「Xperia Z」のホワイトペーパーを公開しました。ホワイトペーパーからは製品ページには掲載されていないより詳しい仕様情報を確認することができます。Xperia Zのホワイトペーパーは「C6603」と「C6602」の2モデル分が公開されています。「C6603」は3G/LTEモデル、「C6602」はLTE非対応の3Gモデルとなるようです。主な違いは対応する通信方式と周波数の違い。「C6603」は、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDM(850/900/2100MHz)、LTE 800/850/1,800/2100/2,600MHzに対応しています。「C6602」では、LTEに対応しないものの、WCDMAではC6603の周波数に加えて1700MHz(Band 2)と1900MHz(Band 2)に対応しています。C6602は北米市場向けでしょう。ホワイトペーパーからは上記のほか、内蔵ストレージ16GBのうち、5GBがファームウェア領域、残る11GBがユーザ領域として割り当てられていること、利用できるSIMカードはmicroSIM規格であること、バッテリー容量が2,330mAhであることを確認できます。Source : Sony Mobile



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