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世界“住みやすい街”ランキング クラシック音楽で有名なあの街が2年連続首位

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旅行や出張など、今や多くの人にとって海外に出かけることは珍しくないことだろう。だが、本当の街のよさは、実際住んでみない限りなかなかわからないもの。グローバル・コンサルティング・ファームのマーサーは、各都市の治安やインフラなどをもとに、「2012年世界生活環境調査‐都市ランキング」を発表した。

調査によると、世界で生活環境水準が最も高い都市は、前年に引き続きオーストリア・ウィーン。クラシック音楽が有名で「音楽の都」とも呼ばれるウィーンは、街並みも美しく多くの日本人が観光のため訪れる場所でもある。

続いて、2位にランクインしたのはスイス・チューリッヒ。「世界で最も居住に適した都市」などと表現されることの多いチューリッヒは、治安、教育水準、各種インフラがバランスよく整った都市として不動の人気を誇っている。

続いて、3位ニュージーランド・オークランド、4位ドイツ・ミュンヘン、5位カナダ・バンクーバーという順位で、1位~5位のすべての都市は昨年と同じ結果となり、欧米都市の強さを改めて感じさせられた。

なお、日本は東京44位、神戸48位、横浜49位、大阪57位で、アジアでは25位のシンガポールに次ぐ順位となった。そのほか香港(70位)、韓国・ソウル(75位)、マレーシア・クアラルンプール(80位)などが100位以内にランクインした。

なお、ワーストランキングに入ったのは、チャド・ンジャメナ(218位)、ハイチ・ポルトープランス (219位)、中央アフリカ共和国・バンギ(220位)などで、最下位は、イラクのバグダッドだった。

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