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渋谷駅のホームにラ王が食べられるお店が出現! 醤油味と味噌味の2種類が期間限定で食べられる(動画)

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渋谷駅と言えば1日平均30万人以上が乗降するほどにぎわっている駅。そんな渋谷駅の山手線内回りホームにとある物が出現したのだ。今回出現した物とは、日清の『ラ王袋麺』を食べることができるお店である。今までは渋谷駅と日清と言えば、山手線外回りに『どん兵衛』が食べることができる『どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店』が有名である。こちらもホームにある店舗でプロモーションとしてかなり話題になった。

それに続くプロモーションがこの『日清ラ王 袋麺屋』である。

オープンは11月6日からで、本日は報道陣を対象に公開された。8月には「値段のないラーメン屋」が汐留にオープンし、その正体を隠しプロモーション。値段を客が付けるという画期的な方法が行われた。2074人が試食し平均金額545円になった。その正体が、『ラ王袋麺』だったのである。

今回その『ラ王袋麺』が渋谷駅ホームに店舗を構えると言うことでオープン前にガジェット通信も行ってきたのでそちらをレポートしたい。店外は赤い装飾で『日清ラ王 袋麺屋』という看板が出ている。メニューは醤油と味噌の2種類のみでどちらも250円。トッピングは5種類で醤油味と味噌味によって異なる。醤油味のトッピングはチャーシュー、煮玉子、ほうれん草、メンマ、輪切りねぎ、味噌味のトッピングはチャーシュー、煮玉子、コーン、もやし、白髪ねぎ。

そんなわけで、日清食品マーケティング部ブランドマネージャー木所敬雄さんに今回のプロモーションについて話を聞いてみた。

記者 汐留の「値段のないラーメン屋」に続き今回の渋谷駅での『日清ラ王 袋麺屋』ですが、これはいつ頃まで行われるんですか?
木所敬雄(以下、木所) 期間については「期間限定」としか申し上げていなくて、いつまでというのは区切っておりません。でも期間限定ですので今の内に食べて欲しいです。
記者 この『ラ王袋麺』は関東中心にしか販売されていませんが、今後全国で販売される際はこのような戦略を地方でも行われるのですか?
木所 まずなぜ渋谷駅で行ったかと言いますと、渋谷駅というのは人通りの多い駅ということです。目的は食べて頂くということなんですけど、外観はほぼ広告。ですので全国で行う際は人通りの多い場所で行いたいですね。

以上のように渋谷駅を選んだのは人通りの多さからのチョイスだったようだ。確かにどん兵衛も電車の中からも目に付く。

店内はそんなに広いわけでもなく、席は10席となっている。JRのホーム内なのでSuicaでの購入も可能。営業時間は10時から22時(ラストオーダー21時30分)となっている。オープンは11月6日からで期間限定となっている。

渋谷駅の『日清ラ王 袋麺屋』に行ってきた(ニコニコ動画)





※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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