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綿菓子屋ふわりの店長力也(35)が近隣の住民に殴られ警察沙汰に

それは突然の出来事であった。葛飾区立石で“綿菓子屋ふわり”の店主力也さん(35)が近所の住民に殴られるというセンセーショナルな事件が起きてしまったのだ。綿菓子屋ふわりとは、『ニコニコ生放送』の生主の力也さんが葛飾区立石の生主ハウスで経営をしている綿菓子屋である。最近では葛飾FMやフジテレビにも取り上げられるなど人気急上昇のお店だ。

まず暴力沙汰が起きた状況を説明すると、10月30日に小学生と思われる近所の子どもが綿菓子を買いに来た。すると近所の住民の方が、子どもが玄関の前に自転車を駐車したことに対して、綿菓子屋ふわりに苦情を言いに来たのだ。それがなぜ、暴力沙汰になるまで発展してしまったのか?

・力也さんは綿菓子を作っていて手を止められず対応が遅くなった
・出て行く際に肩がぶつかってしまった

と、バイトの女性店員は語った。

これが問題の動画:http://youtu.be/S564hnkzHn0                  
                   
動画を見ると無人の店からは大声で威嚇し怒鳴りつける男の住民の声が飛び交っていた。さらには中年の女性らしき声で「相手は役者なんだからやめなよ、もう」と言う声が聞こえ、ただ事ではない状況がうかがえる。
※ちなみに店長の力也は役者でも男優でもない。

さらには男性の声で「なんだったら暴力事件にしようぜ、おい!」と6分55秒ごろに聞こえる。映像には映ってないが7分5秒ごろには「おー痛え! おー痛えー! あー痛い痛い痛い、どうすんだオラァ!」とどっちが役者か分からない大げさな演技で痛がる住民の声が。この住民男性の怒りは収まらず「傷害事件にでもなんでもしろよ!」と怒りは全く収まらないようであった。

まとめると客を怒鳴りつけた住民を止めようとしたら激昂して首を絞められぶん殴られたのだという。

その後、数名の警察事情聴取により力也さんは店の営業を止め葛飾警察署へ連行されてしまった。力也さんはそこで倒されて怪我をしたのだが、相手の住民の男性も「俺も怪我をした」と言い張るという水掛け論にまで発展。その後、力也さんはなぜか近所の住民に謝罪を行い、草むしりをするということになってしまった。どこまでも優しすぎる男である。

なんにせよ、大人が暴力に訴えるのはどんな理由があろうがおかしいのだ。私見ではあるが力也さんはこういう暴力を振るって解決するような男には屈せず正々堂々とするべきである。いい歳した大人が暴力を振るいそのままにしても、本人にはなんの解決にもならない。相手にも二度とこういうことをさせないためにも傷害事件として相手を訴えるべきというのはいささか過激な意見なのであろうか?

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。[リンク]

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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