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肩こりに悩まないサラリーマンこそ最強である!

ハードワーカーどもよ!労働歌でテンションをあげろ!

こんな光景を見たことがないだろうか。平日の夜8時に家電量販店を訪れると、マッサージチェアの体験コーナーに会社帰りであろう、スーツを着たサラリーマンが「ウィ~~~ン」と気持ち良さそうにマッサージ機に沈んでいるのを…(しかも複数人)。

なんとも奇妙な光景だが、そうしたい気持ちはものすごくわかる。同志を見つけたようで「今日もお疲れ!」と声をかけてやりたい気分にもなる。なぜなら毎日の長時間のパソコン作業でほとんどのサラリーマンは肩がこっているはずだから。デジタル化が進んだことを恨むも、よく考えてみればパソコンがない時代には、より肩がこりそうな手書きだったはずなので、やはりいつの時代にもサラリーマンにとって肩こりは大敵ということだ。

肩こりの原因は、パソコン画面を見て知らず知らずに前傾姿勢になってしまうことにある。パソコン画面を見るときは、頭を落とさず、あごを出ないように気をつけよう。始めはこの姿勢が「つらい」と感じるかもしれないが、それは慣れるまでのガマンだ。

適度に休憩をとるのも効果的だ。「肩が疲れた…」と感じる前に、1時間に1回は少し休もう。その際に座ったままできる肩こり解消マッサージを紹介したい。

1、両手を首の後ろへ回し、両手の指先を立てる。

2、その指を首のつけ根あたりの背骨を挟むように置く。

3、指を置いた状態で、顔を上に向ける。このとき、左右の指先を中央へ軽く押す。(強く押しすぎないように注意)

4、指の位置を首の背骨に沿って少しずつずらしていく。

さらには、きちんと睡眠をとることも大事なのだとか。なので、家電量販店でマッサージチェアに癒されるよりは、早く家に帰って寝た方が吉。肩こりなんぞに悩まされないサラリーマンを目指したいものだ。

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記者:

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