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マスキング丸シールでお絵かき? 機能にもデザインにもこだわったステーショナリーブランド『STALOGY』を使ってみた!

STALOGY

文房具を選んでいるとワクワクする、新しい文房具を買った日は足取りも軽やかに。そんな人は筆者だけじゃないはず。まっさらなノートに初めて文字を書く瞬間や、手帳やカレンダーにシールで印をつける瞬間は他にはない楽しさがありますよね。文房具はデスクに並べたり、バッグに入れて持ち運ぶもの。いつも目につくものですから、素敵なデザインのアイテムを使いたい、大人ならさらに使いやすさにもこだわりが出てきます。

そんな、スタイリッシュなデザインと高い品質が共存した新しいステーショナリーブランドが『STALOGY(スタロジー)』。2012年10月1日にデビューしたばかりの新しい商品です。

『STALOGY』を産み出したのは、ニトムズとクリエイティブディレクター水野学さんが率いるgood design company。ニトムズは、カーペットクリーナー“コロコロ”など私達の生活に欠かせない商品を産み出し、世界の企業からも高い評価を受けており、good design companyも世界三大広告賞である『The ONE Show』など国内外で様々な賞を受賞しています。

『STALOGY』は、「STATIONARY, STANDARD & TECHNOLOGY」の造語であり、good design companyがトータルディレクションを実施した、文房具の新しい価値を提案する新規プロダクト。オシャレであり、決してうるさくないスタイリッシュなデザインで、使い心地にこだわった品質の文房具は今後全国の文房具取り扱い店舗で発売予定。デザイン文房具でありながら、ノートが1冊320円、ボールペン550円、ふせんセットが380円からと購入しやすい価格帯であることも魅力です。

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書きやすい行間、コピーしても写りにくい細く薄い罫線など、機能性を追及したノート。シンプルながら、キラリと光るロゴと文字が大人味。

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ボールペンはなめらかな書き味でありながら、日本語特有の“トメ・ハネ”がしっかりと出るようにほどよく粘度を残したインクを採用。スラスラと書きやすいのに、ゲルインキのように乾くのが遅くて手がベタベタなんてストレスもありません。

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ニトムズの粘着技術を活かし、日常を便利にグレードアップしてくれる文房具が“ふせん”たち。使用してくるうちにはがれたり、カールしてくるのを避けるため、のり面がかなり広くなっているのではがれにくく、ブックマークとしても便利です。透ける紙を使っているので、文字の上から貼ってもOK。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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