体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

泥棒を挑発したら泥棒がブチギレした

泥棒を挑発したら泥棒がブチギレした実話をお話ししたいと思います。私の叔父さんはド田舎の国道沿いでラーメン屋をやっていた事があるのですが、そこに泥棒が入って現金数万円を盗んでいったんですね。

それから数日して、また泥棒が入って現金を盗んでいきました。ラーメン屋は国道沿いにあるのですが付近には民家がないため、とても寂しい雰囲気のところです。ですから、泥棒も堂々と人に見つからずに店内に入る事ができるわけです。盗みやすい店なんですね。

お金を盗むだけでなく、盗みに入るたびにガラスを割っていく泥棒。怒った叔父さんですが、防犯装置をつけるお金なんてありません。どうせまた泥棒が入ると予想した叔父さんは、レジに1000円だけ入れて、泥棒の戦意を喪失させようとしました。

オマケに「たった1000円でゴメンネ」と書いた紙も入れたのです。すると予想通り、泥棒がまたまた入ってきました。しかし、レジの中に「たった1000円でゴメンネ」と書かれた紙が入っていて激怒したのか、店をめちゃくちゃに破壊して立ち去ったのです。1000円も盗られていました。

泥棒を挑発した事で泥棒がブチギレしたわけですね。1000円だけだったら暴れはしなかったと思います。挑発する一文を入れたせいでブチギレしたと考えるのが妥当です。泥棒は絶対に許せませんが、泥棒を挑発するのも考えものですね。

※この記事は、ゴールドラッシュの「pinky」が執筆しました。[リンク]

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会