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怖いぞ〜スマホ海外使用での高額請求

杏野はるなです。とっても便利なスマートフォン。ますます使用者も増えて数年後にはすべてスマホに、なんていう声もあります。私も数年前から使っているのですが、海外での使用。これに関しては案外まだ良く分っていらっしゃらない方もいるのではないでしょうか?

「え、そのまま普通につかえるんでしょ?」

使えます。が、それでは使用料金はどうなるのでしょうか?

「日本と同じに普通に使えるんじゃないの?」

とんでもございません……。普通にそのまま使ったらえらいことになります。そこで、私が実際に体験した失敗例と今の賢いやり方(設定方法)を分りやすくお伝えしようと思います。

もちろんネットを見れば色々なサイトに書かれているのですが、どうにも専門家さんの方が書いた説明は専門用語多くて、初心者には分りづらかったりするのです。のでので今回はとにかく超分りやすくを重点に書いてみようと思います。

今回は『iPhone」を例にとって書いていきます。

まず、そのまま海外になんの設定もせずに持って行ったとします。すると、国に着いた時に自動でその国の回線につながります(一部国を除く事があります)。そして普通に使えます。もちろんそこで「ああよかったよかった」でも構いません。ただし、お金持ちで「いくらでも通信料かかっていいもんね~」の方のみ。

普通はそれじゃ困ると思うのです。今の時代、『YouTube』やメール、画像の容量はどんどん大きくなってきていますので、もし海外の通信料で動画を『YouTube』で見たり、日本に写真を撮って送ったりしたらそれだけでパケット代はものすごいことになります。さらに『iPhone』は利用者が通信していないつもりでも、勝手に通信していることが公式で発表されております。

「え? だって、パケット定額入ってるよ!?」

と思っている方。違うのです。パケット定額は日本でのみのことで、海外では適用されないのであります(海外パケット定額に入っている方は別です)。

これは本当に注意!! 昔、4年前くらいに私が失敗した例ですと、海外で『YouTube』を見たり、写真を家族にモリモリ送っていました。帰ってきて次の月の請求書、あたしゃ目が丸くなったよ……。パケット代金が13万円くらい……。払えたからよかったけれど……。

ということがあったので皆様には同じ思いはして欲しくないのです。そこで回避方法です。

何もしていない日本国内にいる時の状態から……

まず、「設定」の中の「機内モード」をON。左上に3Gという文字がなくなり、飛行機のマークが出ましたね。これをすると一切の電波の使用ができなくなるので、イコールすべての課金をさける事ができます。しかしこれでは困りますよね。

ですので、一度「機内モード」にした後に、今度は「WI-FIをオン」にするのです。これで海外ローミングは使用されなくなります。

すると「Wi-Fiモード」となり、左上に飛行機マークとWi-Fiマークが並ぶことになります。

「Wi-FiをONにしたからって、iPhoneでネットやメールができるの?」

日本国内では駅やホテル、ファーストフード店、コンビニエンスストアなど様々な所にWi-Fiが完備されております。みなさまはそれを有料、または一部無料で電波をお借りしていることかと思います。

話を戻すと実は海外でも同じことが言えるのです。海外の一部の店舗やデパートなどでは、その店舗で飲食物を購入した場合に限り、Wi-Fiを提供しているところが少なくありません。場所によってはレシートにWi-Fiのパスワードが記載されている場合もあります。私が過去に行ったタイ、フィリピン、インドネシア、アメリカなどではそうでした。

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ゲームアイドルです。レトロゲームが大好き! 映画もLDを集めています。最近ガンプラ制作にも夢中。 She is Japanese female talent. It is detailed in an old game. It http://www.eggcore.jp/

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