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未公開情報ついに解禁! カプコン『ドラゴンズドグマ』完成発表会 レポート

ドラゴンズドグマ

とうとう発売まで1週間となった大型オープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ』。今回はプレス、関係者はもちろん、抽選で当選したモバイルメールマガジン会員も招待した完成発表会となった。本邦初公開の情報も入手したので追加情報と併せて紹介していきたい。

思い描いたアクションができる新しい操作感

ドラゴンズドグマ

カプコンのアクションと言えば『デビルメイクライ』。その『デビルメイクライ2』以降のシリーズ全作でディレクターを務めた伊津野英昭氏が今作品を作る中で、最も力を入れたのが「自由」であること。モンスターの背中に飛び乗っての攻撃や、高い場所から辺りを眺めて「お?何かあそこに建物あるじゃん!なんだろう?行ってみよう!」となった時に、実際にその場に建物があって中を冒険できることなど、リアリティにこだわったアクションが楽しめるようになっている。プレイヤーはゲームの中に入って冒険しているような感覚でプレイできるのだ。

ゲームの外でもゲーム 『ポーンコミュニティ』

ドラゴンズドグマ

ドラゴンズドグマの中でよく耳にするキーワードが“ポーン”である。『ドラゴンズドグマ』は最大4人でパーティを組むのだが、“ポーン”とはプレイヤー以外のパーティメンバーのことで、街の住人やフレンドからスカウトできる。“ポーン”の共有をサポートする公式サイト『ポーンコミュニティ』でゲーム中に撮影した写真をアップロードして、世界中のプレイヤーと“ポーン”を共有することができる。『ポーンコミュニティ』はパソコンはもちろん、スマートフォンからでも閲覧可能なので、外出先で“ポーン”を検索し、家に帰ってお目当ての“ポーン”を借りて冒険に出るなど、より自由に、便利に“ポーン”の共有を楽しむことができる。

無料スマートフォンアプリ『情報通ガイド』の配信決定

『ドラゴンズドグマ』の世界を冒険する際の力強い味方『ドラゴンズドグマ情報通ガイド』の無料配信が決定した。iOS/Android対応で、発売日の5月24日近辺で配信予定とのこと。アプリでは、NPC約300体の閲覧が可能な『人物録』と、アイテムの効能と採取可能地域の閲覧ができる『採取図鑑』が収録されている。さらに特典としてスマートフォン用の壁紙も計10枚以上ダウンロード可能とのこと。

ドラゴンズドグマ

『人物録』ではNPC約300体の名前、性別はもちろん、居場所や好物、出没時間まで調べることができるので、目当ての人物にすぐに会ってスカウトする事ができる。

ドラゴンズドグマ

『採取図鑑』ではグランシス地方全域で採れる動植物アイテムの効能を調べることが可能となっている。これがあれば旅先でピンチに陥った時でも、必要なアイテムをすぐに調べることができる。

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記者:

ゲーム、スロット関係で記事を書かせていただいております。生放送があればそちらも手伝ったりしてます。むしろ最近はそっちがメインです。何卒よろしくお願い致します。

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